爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「バレーボール(男子編)」 ブログネーム.出世城のみかん娘

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志望大学への熱い思いを胸に勉強に取り組もう!!
その壁の向こうに大学が待っている!!!

【第1061回】

出世城のみかん娘のプロフィール



 みなさん、こんにちは。あと数日で今年も半分過ぎてしまいます。この半年、どうでしたか?充実した毎日を過ごせたでしょうか?それとも・・・。

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「ビリヤード。」 ブログネーム.高崎はるな

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高崎はるなさんの趣味が判明しました☆
ですが、その腕前については深く触れていないようですが・・・(笑)

【第1060回】

高崎はるなのプロフィール



 不肖ワタクシ、趣味でビリヤードを嗜みます。

 昔は「プールバー」なんて言ってお酒とセットのイメージがあったので不健全な遊びと思われることが多かったようですが、最近はゲームセンターやアミューズメント施設でも気軽に楽しめるので、高校生でもやったことがある人も多いのではないでしょうか、試合や大会に参加して好成績を残す中高生も増えています。


 このビリヤード、日本では「ナインボール」というゲームが有名です。

 白い手球を「キュー」という棒で突っついて、番号のついたカラフルな球をテーブルの隅にある穴に落とし、9番を落としたほうが勝ち。全部のボールを落とす前に、偶然9番が落ちちゃっても勝ちとなるので、初心者にも楽しめるゲームです。

 とは言っても、このゲームの醍醐味は、運の良さではなくて、計算

 手球も的球も、どこに当たってどっちに進んでどこに落として、次の球を狙うために手球をどこに止めるか、全部計算尽くしなんです。上級者になると、相手に1回も撞かせることなく、9番まで全部の球を落としちゃうんです。しかも全部計算づく。球のどこをどのくらいの力加減で撞くかによって球の動きが変わるので、球やテーブルとの摩擦なんかも考慮して、全部の球をコントロールしているんですね。

 ぃゃ、もちろん私はまだ全然そんなレベルじゃないんですがね。

 ビリヤードって、実はすごく物理なゲームなんです。



 じゃ、物理が得意ならビリヤードも上手か、というと、これがまたそうは行かないんです。

 狙いを定めて、いざ撞いてみても、狙ったところにきちんと球を運ぶことがまたすごく難しいんです。



 どんなに理論を知っていても、実践できなければ思う通りにはならないんです。



 そこで、テーブルの真ん中に的球を置き、テーブルの対角線上に的球から1mくらい離して手球を置き、真っすぐ狙う練習をするんです。2つの球の重さは同じなので、無回転でド真ん中に当たると、的球が真っすぐ進んで穴に落ち、手球の方はビッタリ止まる。

 物理ですね。

 そうやって狙ったところにきちんと球を運ぶ練習をするんです。



 真っすぐ置いて、真っすぐ入れるなんて、簡単じゃん!って思うでしょ?

 いや、これが難しいんですよ。



 たまたま偶然1回くらい成功する程度なら誰にでも出来る。

 でも、100回に1回成功するくらいじゃ、「出来る」っては言えないし、それじゃゲームに勝てないんです。たまたま偶然に勝つことはあるけど、「たまたま」で勝つなんて面白くない。

 どうせやるなら、実力をつけて思った通りに勝ちを手にしたい。



 これって実は他のことでも全く同じ。



 足し算なんて簡単じゃん!って思うでしょ?

 だけど、こないだのテストは計算ミスは1つも無い?

 どんなにたくさん公式を覚えても、計算ミス1つで正答にたどり着けなくなるんです。



 こういう、簡単なことを当たり前に「できる」力


 できる人から見たら当たり前のことだけど。

 できる人を支えてる当たり前の「力」、身につけたいと思いませんか?







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「1コマから始める自己管理」 ブログネーム.三ツ星

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受験生に悩みは付き物ですが、
大抵の悩みは改善方法があるはずですよ☆

【第1059回】

三ツ星プロフィール



「マサミチ君は、勉強しててふと時計を見ると何分ぐらい経ってるかな?」



急に問われたマサミチは目をキョロつかせた。ボソッとしゃべったが気付くのが一瞬遅れて聞きそびれた。首だけ前に出して「えっ!?」と聞き返した。



「……30分ぐらいです」



マサミチの悩みというのが、勉強に向かう習慣が無いことだった。



人に相談しても、まともに取り合ってもらえないテーマだ。



この悩みは人を後ろ向きにしていく。



「そう。それが今のマサミチ君の集中力の限界なんだよな。今度はそれをね、最終的には60分から……そうだね、せいぜい150分ぐらいにまでアップしていかなきゃならないんだけどね。ところでマサミチ君ね、この時間を目標にしたのは何でだと思う?」



イエスかノーの返事にしないと答えられない。仕方ない、そうと判ってて出した僕が悪かった。



「これはね、実際の入試の試験の時間なんだよね。だから、その時間を集中する力がないと受験には適応できないってことなんだ。となると、最低でもそこまでの集中力は鍛えていかなきゃだよね?」



マサミチはこくっと頷いた。自信が無いのか、目もそらしてしまった。僕はひとまずそのまま話すことにした。



「ならね、まずマサミチ君は最低でも、まずはその30分間は集中しないとだめだよね。先々はそれを伸ばしたりしていくんだけど、今はその30分間では時計を裏返しにしてアラームを設定しておこうよ。そのかわり、その時間が終わったらページが残っていても一応終了する。そこで15分間休憩を取って欲しいのね。いいね?」

「はい」

「もちろん、この休憩時間でやって欲しいこととやっちゃいけないことがあるんだ」



僕はマサミチにメモの用意をさせ、一言一言を区切りながら説明した。



「1コマ、イコール。○○分集中。15分休憩って書いて」



紙にシャーペンを走らせるカサカサした音のみが聞こえる。



「じゃ、まずその休憩中にやって欲しいこと。甘い飲みものを取って欲しいのね。オレンジとかブドウのジュースもいいし、砂糖とミルクをたっぷり入れたコーヒーでもいいのね。集中力を回復させるためには甘い飲み物が一番!」



ウンウン頷くマサミチを見て、技術的な話だけだと本質からズレることを思い出した。



あとお父さんとかお母さんたちと今やってる勉強の話をしてみるのもいいね、と話した。親というのは受験を経験していても、今と事情が違うからうまく役に立てないっていう不満がある。なんて言っていいかわからないからついつい「勉強しろ!」なんてケンカ腰になっちゃうわけだ。



「だから、今こんな状態からこんな力をつけるためにこんなことをやっているんだよって。それがうまく行ってるとか行ってないとかいう話なんかもすると、安心して自分達の経験から○○君にも有効なアドバイスをくれることもあるよ」



「そういうものなんですかねぇ」



よほど違うことを言われるらしい。半信半疑のていでマサミチはぼやいた。



「今までは親とは対立しがちだったんだけど、こうやってうまく味方にしていって欲しいんだよね。大事な話だけど、ホントは親って味方なんだぜ?」

「逆にダメなことはあるんですか?」

「いいことに気付いたね。じゃあ、それもメモしよう」



テレビとか寝るとか、とにかく15分では絶対に終わらないことはダメだ。休憩もあくまで勉強の続きだという緊張感が欲しいところだ。たまに学校の先生も授業が始まって10分ぐらい教室に来ない場合があるが、あれも締まりが無くて良くない。緊張と弛緩(しかん)と言って、物事にはメリハリが無いと記憶の効率だって悪いのだ。



こうして考えていくと、自分の体の調子に合わせたスケジュールというのがイメージできるようになるから、自己管理がかなりはかどるようになる。



「たとえばね、頭を覚ますために朝一番に数学を1コマやるとか、英語なんて音読していくとはかどるけど、終わったらおなかペコペコになるからあんまり深夜にやるものではなくて、むしろ晩御飯前に2コマやるとか、ね」



この辺の話になるとマサミチも興味が出てくるらしく、メモのスピードが速くなってきた。



「言っておくけど、最初は多くても3コマぐらいまでにしておいた方がいいよ。なぜかというと、これは1コマ1コマで集中力を使い切る練習だからね。体が慣れるのに1週間から10日ぐらいかかるから、ものすごい疲労がたまるんだ。体育の持久走とかもそうだったでしょ?」

「…そう…ですね(笑)」

「もちろん慣れてきたらコマあたりの時間も増やしたり、コマ数自体も増やしていかなければならないよね」

「できるようになりますか?」



自己管理に悩んでいたマサミチの一番の本音だろう。僕は顔をくしゃっとして笑いかけた。



「できるさ」





そうやって、1日何コマできそうかをイメージできれば、勉強ができそうなスキ間に強引にねじ込んでいくっていう自己管理ができる。計画も何も、取り組みたいのに進まない、というタイプはそういうことから始めた方がいいんじゃないかなと。






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「医食同源」 ブログネーム.たこ焼き母さん

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普段の食事も健康を維持するための大切な要素です。
バランスの取れた食生活を心がけたいものですね♪

【第1058回】

たこ焼き母さんのプロフィール



今日は、食事について。

ワタシが学生の頃、ダイエットするなら
5大栄養素のバランスが大事
だと言われてました。

炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質、
ビタミン、カルシウム(現在はミネラル)
かな。

炭水化物はご飯で、たんぱく質は、お肉とかお豆、脂質って油、
ビタミンは果物で、カルシウムは牛乳や海草、小魚‥。

とはいっても、
ご飯がおいしくて、おいしくて仕方ない年頃だったので、
白いご飯に明太子は最高!トカ、家で取れた野菜料理はもう飽きたから
お肉たべたい!トカ、お芋の味噌汁は嫌だ!
煮干もそのまんま入ってるし!トカ、魚と言ったらサバの煮付け、
たまにメザシかサンマじゃ物足りないなあトカ、文句ばっかりいってました。

よ〜く考えたら、家で出されていた料理は
ダイエット料理に匹敵する品々でした。

※炭水化物であるお米。
当然自家米。 しかも胚芽がしっかり残っていて、
多少味は落ちますが体によい米。

※たんぱく質。動物性たんぱく質ではない、
納豆や豆腐などの植物性。もしくは魚。

※脂質。油を使った料理は確かに少なかった。
落花生(ピーナツ)は食べさせられましたが。
ちょっと足りてなかったかな。

※ビタミン。緑黄色野菜は毎日。かぼちゃ、ニンジン等。
淡色野菜もほぼ毎日。大根、白菜、キャベツ、きゅうり、トマト。。。
当時ビタミンは果物にしか入っていないと思っていました。

※カルシウム。小魚って実は子供のころは、食べにくかったです。
煮干はおだしじゃないの?といっていましたが、
何故そのまま入っていたのか、今なら解ります。


それからしばらくして6大栄養素といわれる時代がきました。

そう、<食物繊維>が注目されたですね。ファイバーです。
栄養というより、体の中の悪玉菌を排除するのが目的です。

この食物繊維は野菜に普通に含まれています。
つまり普通に取っていたんですね。私。

そして最近は、「ファイトケミカルス」という言葉を耳にします。
植物の香りや色の素になる成分だそうです。
活性酸素を抑える「抗酸化作用」の効果があるものです。

活性酸素は、激しい運動をした時や、強いストレス状態が続いた時、
食品添加物を摂取し時、排気ガスや喫煙、飲酒時に増加
します。

しかしこの活性酸素は、細菌やウイルスから体を守る役目をするので、
普通に体内で発生するものらしい。なんかメンド臭いんですが、
要するに増えすぎると厄介な物質です。

栄養というより、予防医学のために取る時代ですね。
カロチノイドとか、リコペン、ルティン、ヘスペリジン(ポリフェノール)、カテキン等等。
ん〜。。。ようは、いろんな種類の野菜や果物ってことですよね。

私が学生の頃よりはるかにストレスにさらされている皆さんは、
食事もバランスだけでなく、予防の為に取る時代なんだなと感じます。

まあ、難しく考えず、できるだけたくさんの種類の食べ物を、
家族と一緒に楽しく食べる事ですよね。そうそう!
「おいしい!おいしい!」といいいながらね!






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「大感動した映画」 ブログネーム.肥後椿娘

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いい映画を観ると心が洗われた気持ちになりますね♪

【第1057回】

肥後椿娘のプロフィール



ここ最近、雨の日が続き、チャリ通勤の私は、
今日はチャリで行けるかどうかと朝ドキドキの毎日です。
雨降ってたらちょっとガッカリしちゃうけど、そんな時はこの言葉。


「晴れにも ありがとう
 くもりにも ありがとう
 雨にも ありがとう
 すべての天気が良い天気」



私が大尊敬しているてんつくマンの言葉です。



さて、先日、熊本オフィスでは、映画上映会を開催しました。

上映したのは「107+1〜天国はつくるもの〜」
という総指揮・監督てんつくマンの、
10万人100万人でつくる参加型ドキュメンタリー映画です。

環境問題、海外支援、そして沖縄-鹿児島間900キロの
海を手漕ぎの船で渡るという命がけの冒険に挑戦っていう
素敵な映画で、大感動でした。

そして更に、終わったあとの生徒たちの感想を見て
またまた感動しちゃいました。

今日はその生徒やお母さんの感想、
今後の目標などを一部抜粋してお届けします。


『感想』

・やってみたらそこから可能性は広がっていくものだと分かった。
 まずは行動することが大事だと思う。
 希望を失わず勇気をもって
 自分から動けるような人間になりたいと思った。(高2 女の子)

・最初から涙涙でした。
 「1秒で変われる」心に残りました。
 母親の私にも何かできるのでは、
 新しいことに挑戦できるのではないかと思いました。
 とても感動しました。(高2 男の子のお母さん)

・この映画をみて、出来ないことはないんだなあと思いました。
 先のことはわからないけれど、
 まず、スタートを切ることが大事なんだと感じました。
 ゴミもマフラーも船も全部良かったです。感激しました!!
 僕はスタートはしているけれど、この映画の人達みたいな
 「本気」ではないので、「本気」で勉強して、
 大学に受かったら自分も世界の困っている人への
 お手伝いをしてみたいです。(高3 男の子)

・不可能を可能に変えるのはみんなの熱い想いと行動の継続!
 あらためて、この映画を見てそう感じました。
 心が通じ合うって本当に素晴らしいです。
 笑顔のプレゼントをあげて、もらって、
 日本だけでなく世界中が平和になるよう、
 私も出来ることから始めようと思います。(高3 男の子のお母さん)



『今後の目標など』

・困難な事にも立ち向かう(高2 男の子)
・将来ボランティアをしてみたい。(高2 男の子)
・明日は今日の自分を越えるようにがんばる。(高3 男の子)




やっぱり、生徒達は素晴らしいなぁ〜と感じます。将来が楽しみです。
そして、そんな生徒達のお母さん達もやっぱり素晴らしいと実感した1日でした。
私自身も、まだまだ出来ること・やりたいことがいっぱいです。
『動けば変わる』また楽しいこといっぱいやっちゃいます!






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