爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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親子関係は大丈夫?

『子供を信じる』 ことができていますか?

『親から信じてもらえる』 ような行動をしていますか?


【第434回】


某進学校の野球部に在籍してるH君は

国公立大学を目指しています。

バリバリ勉強に励んでいると思い

進度状況の確認のため電話してみると…

お母様が電話に出られ

「息子のことで相談に乗ってください」

とのこと。

話を聞いてみると

教育熱心にあれこれ小言を言い続けてきたからか

本人との間に溝ができてしまったようだとのこと。

「これはまずい!!」と思い

私は、お母様とH君の親子関係を取持つべく

母の意見やH君の意見のバランスを取りながら

進路相談を実行した。

その甲斐もあってか

後日私に会いにきたH君は、

私の顔を見るなり

「お母さんが、以前より、勉強しなさい!って
言わなくなったんです。
逆に勉強にやる気が出てきました〜。」


と明るい表情です。

親子関係も良くなったようです。

本当にヨカッタ〜♪


親子関係修復任務完了!!


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「親ってありがたい」

いつまで経っても親は親。
本当に心配なんです〜。
でも時期が来たら子離れも・・・。


【第433回】


皆さんのお母さんは

こんなことまで心配しています。

最近3年生のお母さんと

話をすることが多いんです。

その話の中であるお母さんから、

こんなことを言われました。


「うちの子、部活がなくなって
勉強はするようになったのですが、
ご飯を食べなくなったんです。
量も1/3になって・・・」



当の本人は

「ちゃんと食べてるよ。」

とけろっとしてました。

確かに部活をやって、

体を動かしていた頃に比べると

あまりおなかはすかないと思いますが。

受験勉強も体力勝負です。

もしかしたら、

空腹になるほど集中していないだけかもしれませんよ。

親は受験や勉強だけでなく

いろいろなことが心配になります。

それだけ皆さんのことを考えているんですよ。

「勉強・勉強」

とうるさいんですなんて言わないで、

少しは感謝しましょう。

もし、認めて欲しいのであれば、

お母さんのことも認めてあげましょうね。



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親ばか?

子は親からいろんなことを学びます。
親も子から学ぶことが沢山あります。
紆余曲折があったとしても
それを一緒に乗り越えるからこそ
親と子の「絆」が深まっていくのかもしれないですね・・・。

【第417回】



今年の4月から、

徐々に学校へ足が向かなくなっていたK君。

夏休みに埋め合わせの補習を

受けることに・・・

で、心配になり

「ちゃんと受けた?」

とたずねると

「うん。補習は行った。たぶん大丈夫・・・」

「あ〜そう!よかった!
2学期からは遅れをとりもどそうね」


「いや・・・
まだそんな気にはなれなくて・・
学校おもしろくないし・・
仕事した方はましかなって思って・・」


「ん・・・?!」

いろいろ話を聞いてみると、

特にこれといって問題がみつかりません。

しいて言えば、

学校やめてテキトーに

バイトやってる友達が

うらやましいらしい。楽しそうで。

どうせ勉強も解らないから

いっそのこと・・。という感じ。


実はわたしには

17歳の子供がおります。

小学校6年の夏から暴走し始め、

学校に行かなくなる、

警察には呼ばれる、

そしてヒキコモリ・・・

卒業式も出ないまま卒業。

という息子です。

そうなるキッカケはかにありました。

が、そこから立ち直るまでは、

それ以上に、

それなりの死闘がありました。

自分の子供なんだから

苦しむにはあたり前なんですが、

ホント辛かったです。

子供の気持ちを思えば思うほど、

ぐるぐる巻きの悩みに

はまりこんでもがきました。

そんな息子を立ち直らせてくれたのは、

中学時代からのたくさんの友達でした。

時間は必要でしたが、

うそのように素直になりました。

ものすごく感謝しています。

で、ヒキコモリから立ち直り、

さあ〜がんばろう!と思った時、

彼の前にたちはだかったのは

<中卒>

という肩書きでした。

右も左もわからない子供を

預かるほど世間は甘くありません。

もちろん、

仕事も選べるほど余裕もありません。

それから、何度も挫折しながら、

やっと人並み程度の

信頼をもらえるようになりました。

たまに、中学時代の友達や後輩が、

学校やめたいと言うときがあります。

そのときは必ず息子はこう言います。

「学校行かせてもらえるとなら、
行っとけよ。中卒はいかん」


「中卒は孤独だけん」

さっきのK君にこの話をしました。

「わかった。卒業する・・」

「そうね。その間に自分のことを
もっと知ろうよ。自分自分の中の可能性をね」


もっと、もっと、もっと、

自分自身に欲張りになって欲しい!!

そう思います。

ちなみに、わたしは息子が大好きです。 

親バカですみません。

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親の心

のんびり過ぎると、成績が心配。
頑張りすぎると、体が心配。
どっちにしても「心配」。

感謝しなきゃなって思います。ほんとに。


【第387回】


先日、獣医学部を目指す3年生のお母様から電話。

「親の私が言うのも変ですけど、家では

 体を壊すんじゃないかと思うくらいやってるんです。

 指示通り進んでますか?」
とのこと。

私から、S君の近況を報告させて頂きました。


S君。小学校で野球を始め、高校進学後も野球部へ。

しかし、入学後しばらくして、ケガをしてしまい、

大好きな野球は続けられなくなりました。。。


野球を辞めても、すぐに勉強に切り替えることは

なかなかできない様子でした。

私は常々、

「生徒さんが机に向かっている様子が見られなければ、

 私に連絡してください。親御さんが直接注意すると、

 ケンカになるかもしれませんので。」


と伝えています。なので、S君のお母様からは、

「今のペースで大丈夫ですか?

 もう少し頑張るように指示してください。」
と度々

連絡を頂いておりました。


そんな、2年生の1学期末。

テストの結果が思わしくなく、S君は焦りを感じます。

また、そのタイミングで担任から

「進路を考え直したほうが良いんじゃないか?」

と言われてしまいます・・・

その一言がS君の気持ちにをつけました。

それからS君は激変します。

受験校選びに悩んだ時期もありましたが、

獣医学部を目標に、ひたすら勉強に打ち込んでいます。

お母様が、体調を心配するほどに・・・


勝負はまだまだこれからですので、

「食事や睡眠も大事だよ」なんて話をしながら、

体調管理にも気をつけさせなきゃな〜と思います。

そして、彼の決意やお母様の心遣いが、

実を結ぶよう、頑張り続けて欲しいと思います。


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ピンチはチャンス?!

負けてこそ、わかること。
それを如何に「糧」にできるか?

結局、「自分次第」なんだと思います。


【第387回】


いつものように生徒宅に電話していた時の事。

受講生のSくんのお母さんに

「もう駄目かもしれません」

と言われてビックリ(@_@)しました。

現在3年生のSくんは、中学時代から

ずっと野球部に在籍しています。


ポジションはピッチャー。

でも怪我に悩まされる事が多く、エースナンバーをつけることが

なかなかできないでいました。


監督の「1日300球投げ込みしろ」などの無茶な指令を

必死にこなし、最後の大会でようやく先発の座を勝ち取りました。

テレビの中継でのインタビュー。

「彼は私が自信を持って先発にしました」と監督。

「きっとやってくれると思います」とお母さん。

監督からの太鼓判、お母さんから期待、

そして全校応援の声を一身に受けての先発マウンドでした。


いよいよプレイボールっ!



ところが・・・


今までベンチで応援するだけだった状態から一気に試合の中心に。

プレッシャーで、意識はハッキリしているものの、

体が思うように動かなかったそうです。


加えて、ボールぎりぎりのコースを突いて攻めるのが、

S君の持ち味なんですが、

この試合、「辛口なことで有名」な審判が主審。

S君の「決め球」はことごとくボールの判定。

結果リズムはガタガタ、1回表で失点3、

初回で降板してしまったとのことでした。。。

ベンチに戻って監督から詰られ、

レギュラー落ちしたメンバーからは

「ユニフォーム返せ」と罵られ、

帰宅後も沈みっぱなし。

最終的にチームは打撃陣の頑張りでチームは勝利しましたが、

S君は沈んだテンションのまま合宿へ向かったそうです。


・・・で、「もう駄目かもしれない」とのこと。



そこで自分も過去に大事な試合で負けた事、

地元に帰る度に同じ内容で責められる事を話しました。

一度プレッシャーに負けたこと、つまり自分に負けたこと。

それをどう受け止めて、どう行動するかが大事であること。


するとお母さんは、ちょっと落ち着いて、

「是非息子にもその話をしてあげて下さい」

とおっしゃってました。



勝負は瞬間的なもの。受験も当然そうですが、

人生において同様に窮地に立たされる事は多くあります。

ピンチになった時にこそ真価が問われる。

生徒に話しながら、私たちもそう有らないとな、

と改めて思いました。


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