爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「テスト勉強のポイント!」 ブログネーム.茶々丸

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定期テストギリギリになってから、
テスト勉強を始めていませんか?

【第712回】

茶々丸のプロフィール

もうすぐ学校の定期テストですが、
みなさん頑張っていますか?

「ヤバイ!!」

と言って猛勉強している高校生も
多いのではないでしょうか?

そんな生徒のために今回僕が学生時代にやった
テスト勉強の方法をお教えします。
この方法で勉強すると満点は取れませんが、
平均点以上は取れるはずです。


「出題傾向をつかむ。」

大学受験で、
各大学・学部で問題の傾向が違うように、
学校のテストも「作る先生」によって傾向が違います
教科書から満遍なくだす先生もいれば、
プリント丸暗記で点数が取れてしまう
テストを作る先生もいます。

まずは、先生に今回のテストを
誰が作るか聞いてみましょう。
この質問については大体の先生が答えてくれます。
どの先生が作るかわかったら、
その先生が作った問題を見てみましょう
結構傾向がでていますよ。


「点数を取るところを決める。」

生徒のテスト勉強のやり方を聞いていると
「1番分からないところを」
1番最初に理解しようと一生懸命やっています。
そしてテストまでに全範囲終わらなかった!
という事が多い
ようです。
全範囲やっていないという事は
「ちょっとやれば理解できるところ」をやっていなかったりします。
難しくなかなか理解できないところは後回しにして、
最初にちょっとやったら
理解できそうなところからやり
点数が取れるところを確実に取りましょう


上の2つはそのままやっている生徒も
多いと思います。そんな生徒は…


「先生に聞いてみよう!」

「分からないところ」
を聞くのではなく
ズバリ
「どこを出題するか」を聞いてみましょう

これはどの先生もなかなか答えてくれません!
しかし、諦めてはいけません。
出題されるところが
一つでも分かればしめたもの。
とことん粘りましょう。
中には教えてくれる先生がいます。
ポイントは「笑顔」と「粘り」です!
1回トライして教えてくれないからといって
ふくれっ面は禁物です。
満面の笑みで近づき「先生…どこ出ます?」


この方法には副産物があります。
最初は出題されるところを
聞きだすことが目的だったのが、
いつの間にか先生と仲良くなり
よく質問行くようになります

そして苦手だった科目が得意科目に変わっているんです。



他にも方法が有ることは有りますが
今回誰にでもできそうなものを書いてみました。
しかし、忘れてはいけません。
予習・復習をしっかりやり
授業中のノートをしっかり取っていて、
テスト前に軽く復習すれば
ほとんどのテストは取れます。
つまり、こつこつやることが王道です。
みなさんもこつこつ型で頑張っていきましょう!





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「テストで点を取り、受験にも生かす秘訣はノートにある!」 ブログネーム.Mikawa受験指導部

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定期テストシーズンですが…
受験にも繋がる定期テスト対策として
是非、実践してみてくださいね♪

【第705回】

Mikawa受験指導部のプロフィール

見事第一志望に合格した受講生で
チューターの高校時代のノートや、
部活をやりながらも、
定期テストの点数が高い生徒の
ノートを見せてもらいました。
そこには共通点がありました。


【典型的なノートのパターン】

・先生の板書を写しているだけのノート

・定規を使い、蛍光ペンを使いカラフルなノート

・スペースを少なく、
 行を詰めて書いてしまっているノート


ほとんどが、
提出する為に取っているノートが多いです。
誰かに貸したり、見せるのが目的になっている様な
きれいなノートは見栄えは良いですが、

「テスト後」

にまたく使い物にならないという事が分かりました。



【効率のよいノート】


・先生が板書した以外の
 口で説明した事が細かく書きなぐってあるノート

・間違いを消さないノート

・赤と黒の2色でシャーペンでなく 
 ボールペンで書いてあるノート

・授業外での復習で自分で
 必要だと気付いた事が後から付け加えてあるノート




ノートは取るためでなく、

「後から見て書いてある事が分かる事」

が大切です。自分が覚えやすい、理解しやすい、
記憶に残りやすい形で残しておく事が重要です。


何度もつまずいたポイントには、
付箋を貼り付けておく。
さらに、使い終わったノートは、表紙に科目や、単元、
使った期間などを目立つように書く。
何でこのノートが大事なのかも、
表紙に1、2行書いておくといいです。
ほしいものを欲しいときに、
すぐにひっぱり出せるようにしておく為に
工夫しておくと良いです。



学校の授業を真剣に聞いて
ノートはたくさん書き込む事で
集中力も身につきますし、
受験勉強にも使えるという
一石二鳥的な感覚を身に付ける事が
効率を上げる事につながるという事ですね〜(^_-)-☆





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「テストを受けっぱなしにしていませんか?」               ブログネーム.シャチホコ嬢

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「ぱなし」も色々とあります。
散らかしっぱなしとか、脱ぎっぱなしとか…。
やっぱり、「ぱなし」は、
良くないことが多いかもしれませんね♪

【第695回】

シャチホコ嬢のプロフィール

この頃学校で、定期テストや
模擬試験などを受けていると思います。
さあみなさん、そのテストを受けたら
受けっぱなしになっていないでしょうか?

試験は、今まで勉強してきた所が
本当に理解できているかを、
確認する物
だと思います。

という事は、試験で出来なかった問題は、
忘れてしまった・思い出せない問題ですよね。
その問題をできるようにしていく事
集中して勉強をしていきましょう


何がダメだったのかを、しっかり考えていく事。
自分の問題点を理解して、
それをどうするのかを考えていく事。
どうしていいかわからない時には、人に聞く事。
そういう時は一人でやらない事。
遠回りになるだけだから。

原因と結果は一直線上!!
出来ない理由を考えて・探して、
克服すれば出来る理由にかわる。

出来ない理由と言い訳は違う。
出来ていない理由を克服する事に
集中するようにしよう。

出来ない原因は出来る為の課題
クリアーできれば、きっと自分の成長につながります。
信じてやっていこう。
そして、それを克服する為の努力を惜しまない事。

大きな成果(合格)を勝ち取るための
大きな努力をしよう。小さな努力で
大きな成果をうもうとしても、成果はでない


大きな努力をしても、『遅れの法則』
が働いて、すぐには成果にはならない。

そこで継続していく事が大切。
たとえ、その時に伸びていなくても、
自分には絶対に力は付いていると信じて、
すぐには諦めずに、やり続けよう!!
一度決めたら最後まで貫き通す事。

目標達成をしていくために、今自分の前にある、
出来ない理由を克服していこう。






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『割り切り』  ブ ログネーム.札幌雪男まつり  

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時には、割り切って物事を進めた方が
いい結果を生むことができる場合もありますね♪

【第685回】

札幌雪男まつりのプロフィール

部活動の練習もピークに達する時期。
例外なく今年も受講生の皆さんが
気力と体力の限界に挑戦していることでしょう。

そんな中、
1年前のこの時期とほぼ同じ姿、
ほぼ同じ状況にあるYさんが
スケジュール相談に来てくれました。

実はYさんのお姉さんが今年、
現役で北海道の国立大学に入学しています。

姉妹での受講であるわけですが、
通っている高校も所属している部活も
一緒という仲良し姉妹なのです。


2年生になったYさんは、
大会や試合に参加するため、
普段の学校の授業に公欠することも多々・・・。

それでも定期試験はやってくるわけですから、
焦りや学習時間の無さに
ストレスで一杯になっています。

1年前のお姉さんと全く同じ言葉で、
会話は始まりました。

「いや〜、まずいですよ!(苦笑)」

数学などはスッポリと
授業を受けられなかった単元も
試験範囲であり、何をどうしていいのか・・・
という状況。

1つ1つの科目について、
学校の先生の教え方やノートの取り方、
進むペースについて検討したところ、
方向性は1つになった。

「よし、割り切ろう!」

部活の練習が少なくなる試験前1週間で
できることは限られているため、
全部を消化する時間はありません。

そこで、得意科目は前日のみ!
不得意科目は今すぐに取り掛かる!
+必須事項!と、現状から
最も点数の伸びが大きい選択をしました。

得意科目は、
何もしなくても70点取れるとすると
気合入れて試験勉強をしても
せいぜい+20点。

不得意科目に時間を掛けて、
40〜50点のものを70点〜80点にする方が
総合点としては伸びるわけです。

かつ内容としては基本事項を中心に
学習するレベルでいいわけですから、
伸びないわけがありません。


「1つで満点狙うよりも
全教科7〜8割目指そう作戦!」


と笑顔ですっきりして帰っていきました。

実際の受験も同じ事が言えて、
1教科で満点をとったからといって
入試に合格するとは限りません。

目的が「合格」である限り、
総合点での勝負がほとんどなのですから。

その練習も含めて、
最終目標を見誤らないことが
お姉さんの強みでした。

Yさん、お姉さんとともに
将来の成功を勝ち取ってくださいね!
精一杯応援していきます。






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