爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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『魁!JPC24時間耐久学習会!』 ブログネーム.ヒグマ大打線

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かなり白熱したようですね♪
JPC札幌も盛り上がってます!!!

「自動安眠防止機」とはどんなものなのか気になります(笑)

【第1110回】

ヒグマ大打線のプロフィール



おはようございます。
最近、母校が甲子園で頑張っているので
僕も負けないようにして行きたいと思います。

さて今日の中継は、『魁!24時間耐久学習会』
というイベントの様子を中継したいと思います。

24時間耐久学習会とは、JPC札幌のメインイベント的な存在で、
毎年お盆休み前に行われている企画であります。

時間は、朝10時から開始して次の日の朝10時まで
ノンストップで学習に取り組む企画だという情報が入ってきています。

では、中継のヒグマさんにつないでみましょう。

『ヒグマさん。そちらの様子は如何でしょうか?』

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“just do it” ブログネーム.パールライス山田

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“just do it”
簡単だけど何か芯を感じさせる言葉ですよね♪

【第1098回】

パールライス山田のプロフィール



みなさんこんにちはー!!
突然ですが“just do it”というフレーズを聞いたことがあるでしょうか??

聞いたことある人もそうでない人もいると思いますが・・・

有名スポーツブランドの“ナイ○”がCMの最後で使うキャッチフレーズです。

これを日本語に訳してみると・・・

「やるしかない」「やるっきゃない」

という訳になります。


なんでこんなフレーズが生まれたかというと、
昔、アメリカにボージャクソンという名アメフトプレイヤーであり、
名ベイスボールプレイヤーがいました。

彼はNFL(アメフトの最大プロリーグ)とMLB(アメリカ野球の大リーグ)の
同時出場を果たしたマルチアスリートで、アメフト、野球以外にも
バスケットボールなど色々なスポーツができたことで有名でした。

一時期「Bo knows」「ボーに聞けば何でも分かる、ボーは何でも知っているよ」
という言葉が流行ったくらいです。


そこから、ナイ○は人は

「スポーツの上手い下手関わらず、
体があればなんだってスポーツをすることができるんだ!」


という精神で“just do it”という言葉を考えたそうです。


確かに〜!!って思っちゃいました。
運動オンチだからやるのやだなー」とか思っちゃいますが、

「やってみたら楽しかった!」
「しかも意外と出来てしまった!!」


とかありますよね(^^)

このことを知ってから、いろんなスポーツをしてみたいな〜とか、
やってみようって思いました!
何か面白スポーツがあったら教えてください♪


それでそれで、何が言いたいかって・・・私は、勉強も同じだと思うんです!


勉強をしていて、「あー、どうしよう」と悩んだり、
落ち込むときもあると思いますが・・・
そう考えていただけでは、なーんにも進みません。


みなさんには得意な科目、不得意な科目があると思いますが、
一歩でも前に進むために、そこは“just do it”精神で乗り切りましょう!!
「できないー!!!!!」と思ってたものが、やってみると実は
「できてしまったー!!!!!!!」ということがあるものです。
ちょっとずつ進んでいけば、ぱーーーーっと道は切り開けていくものです◎


ちょっと、道に迷いそうになったときは、この“just do it”

「やるっきゃないんだー!!」

という言葉を思い出してもらえたら嬉しいです(^^)v

それではまた〜♪






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「話半分で。」 ブログネーム.Kobe Collection?

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話の本質を捉えることが大事ですね☆

【第1053回】

Kobe Collection?のプロフィール


部活をがんばってきた3年生にも、
そろそろ引退の時期が近づいてきました。
もう部活を引退して、バリバリ受験勉強を
がんばってる受験生もいると思います。

この時期になると、
友達とか同じクラスの子とかからは、
"本格的に塾・予備校に行くようになった"
"先輩に聞いた参考書で勉強を始めた"
"家庭教師の回数を増やしてる"

などなど、

いろんな話が聞こえてくると思います。

その話を聞いて、ふと自分は今のままでいいのか?
なんて考える機会もあるんじゃないかな?

"あの子はどこそこの塾に行ってて、
こんなことを習ってるらしい。自分は大丈夫?"


みたいな。


でも、よ〜く考えてみてください。
みんな、志望校も違えば、今の学力・成績、得意・苦手分野etc...
すべてと言っていいほど、周りの子とは違うはず
です。
ということは、自分のやるべきことと、
その子たちがやるべきことも違うはずです。

確かに、参考になる話もあることでしょう。
ですが、今の自分にとって必要かどうかを判断して、
今の自分には必要ないことであれば、気にしないでおきましょう。

その子のやってること、
参考書などが自分に合うとは限りません。

周りの話を聞くたびに、
自分のやっていることに自信が持てなくなってしまったら、
全く意味がありません。

逆に、自分が今やるべきことは、何なのか?
それがわかっていて、実行できてる生徒はめちゃくちゃ強い


当然のことですが、
人の話を聞くことは非常に大切なことです。
ですが、その話の中から自分に必要なことと必要でないことを
取捨選択することも非常に大切です。
少なくとも、受験勉強に関しては。
受験生同士の会話はくれぐれも話半分で聞きましょう。






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「受験がどう役立つかと言うと…」 ブログネーム.三ツ星

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今回の三ツ星マジックが生徒に与えた効果のほどは!?

【第1033回】

三ツ星のプロフィール



僕はすっかり勉強を投げて遊び出したヨシユキの家に電話したわけだ。



最近電話してこないと思ったら!



依頼人はお母さん。



「最近のヨシユキはすっかりやる気が無いんです…」

「そうなんですか。お母さん、ヨシユキくんどうしたんですか?」

「3年になってから急に勉強しなくなってしまって」

「遊んでるんですか?」

「友達とメールしたりカラオケ行ったりしてます」



昼間のトイレに行く直前にじっくりと1時間、ひたすら聞き役に徹した。トイレの小用がひそかにどうなったとかは大人相手なんだから聞かないで下さい(涙)



トイレのことはさて置いといて、ヨシユキの状況はわかった。困った。



電話してみると、おそるおそるというていのヨシユキが出てきた。



「よ、最近どう?」

「え、まあまあです…つか、友達と一緒なんで後でいいですか?」

「了解」



時間を約束して電話を切った。

ひとまず信じてやるしかない。



ひとまずなんて思っていたが、それから1時間もしないうちに折り返してきた。



「あ、さっきはスイマセン…」

「友達はもう大丈夫なの?」

「はい、あと、進学するのやめようと思うんですけどどうですか?」

「いいよ。けどなんで?」

「成績上がらないし、将来の役に立ちそうもないんで…」



その後、お母さん同様、1時間は話が続く。決めたんならすっぱりと言い放って切ればいいのに。



要は受験に自信が無いのでごたくを並べ始め出したのだ。



最後の最後まで聞ききった後、僕は聞き返した。



「ヨシユキくんは受験って役に立たないと思うんか?」

「はい…」

「だよなー」

「……」



僕はいたずらが成功したようなニヤニヤ笑いを浮かべてヨシユキの沈黙を耐えた。



「じゃあ、そういう話をして納得した方がいいかな」



受験というのは、ひとつひとつの知識が役に立つかどうかでいうと、おそらく役に立たないものの方が多いはずだ。



実際、自分は英語を逃げに逃げてきたせいもあってニガテなのに、英語がらみで困った事があまりない。ところが、それ以上に逃げてきた数学についてはかなり後悔している。



最近、パソコンを使う事が多くなったことと相まってエクセルのような表計算ソフトを多用するようになった。ところが、こういうものは関数ができないといけないのだ。



少なくとも、エクセルのみの独学では限界がある。



「だから、実際仕事に就くまで、どんな教科のどの辺の知識が役に立つかなんてその時までわからないんだよ」



つまり、むちゃくちゃに知識を得るためだと考えると、そうとう割り切れってできる人じゃないと無理なのだ。



「ボクは、無理です。できないです」



ヨシユキはそう言い切った。じゃあそうなのだろう。



「じゃあさ、こういう観点はどうかな?」



もし、受験が役に立たないとか、そういう気持ちが強くなってしまって勉強の邪魔になると言う焦りがある人は、こう思うといいかもしれない。



「仕事でも受験でも共通する考え方は、整理のチカラなんだよ」



整理力



たとえば、仕事のできる人というのは、あちこちから来るさまざまな業務を、「ああ、要するにこの業務のことだな」と整理して、その通りに処理していく。



必要なことは覚えておいて、来たものを覚えておいた自分の仕事のどれに相当するか見分けるのだ。



「へえ…」

「へえ、じゃないよ。こんなもん、勉強でも学校生活でもなんでもそうだろ?」



英語も第1文型だの受動態だのと、覚えている知識に当てはめていくだけの作業だ。数学でも、公式だの九九だのに目の前のことを当てはめていくだけなのだ。

これは、慣れれば早くなっていくようなただの作業でしかない。



「たとえば、家を出てから学校に着くまではだいたいどのぐらいの時間がかかるとかまで想像できるだろ?」



そういうのが整理ということなのだ。



「そう考えるとね、あれだけいろんな単元やらに分類されてるのも意味がわかるだろ? だから、受験勉強を整理のパターンとしてこれだけ身に付けたに人間は、仕事でもなんでもかなりしっかり適応できるんだよ」

「……」

「つまりな、一度決めたことを整理しきれないで投げちゃうなんて、転職繰り返してるみっともないフリーターと変わらないんだよ」



かなり意表をついた話だったようだ。



ヨシユキは熱っぽく「はいはい」頷いて、やりますとか数学徹夜でやりますとか急いで言い放って電話を切ってしまった。



たぶん、この手の話が彼のツボであろうと考えていってみたのだが。ヒイたか?



ところが翌日、お母さんから勉強し始めているヨシユキの姿を見て驚いたという知らせをもらって一息ついたのだった。






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『受験に向けて』 ブログネーム.姫路城穴子姫

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志望大学に夢を馳せ、
ワクワクドキドキしながら勉強に取り組もう!!

【第1027回】

姫路城穴子姫のプロフィール



この時期は、中間テストも終わり、
部活も引退をする生徒も多いと思います。


いよいよ本格的に受験勉強をスタートする時期です。
将来に向けて頑張りましょう!!



今回は生徒から学校で配られた懇談会の資料を見せてもらい、
私が感じた事を書き込みたいと思います。


その子の通う学校では、1年生から定期的に
生徒たちにアンケート調査を実施しているようで、
その資料を見せてもらいました。


その高校は進学校なんですが、
学校が面白くないと答えた生徒
学年が上がるにつれ増えてきていて、理由は勉強・・・
そんな子たちがおよそ20%いました。


勉強する事を楽しめない生徒が多いんだなぁと思いました。
「勉強をやらされてる」感がしてなりません。
勉強を楽しめたらいいのにと思います。


また進路の相談を誰にしているか?というアンケートには
両親に相談が30%内父親は2%)くらいで
ほとんどの場合が友達や先輩なんですよね。
私が親だったらちょっと悲しいなと思いました。


親から教えて貰う事はすごく多いと思うんですよね。
特に父親には、社会の厳しさとか、甘えとか
色々学ぶ事があると思うんですが・・・。


何故両親に相談しないのか?理由はわからないですし、
ひょっとしたら相談してるのかもしれませんが、
真剣に話をする事も必要だと思いました。


多感な時期ですし、
ウザイとか言われる事も^^;あると思いますが、
頑張って欲しいなと思います。親も子供も・・・。



そこで、今年の卒業生の中で
おもしろい事を言っていた生徒がいました。

「大切なのはどこの大学に行くではなく、
大学に入って何を学び、
夢に向かって行くのかが大事だと思うんです。
受験勉強は大変だけど何の為に勉強しているのか…をよく考え、
必死にならずに楽しめるそれが必勝への近道だと思います。」


と言ってた生徒がいました。


この子とは1年生から話をしてきましたが、
常に進路の話はどこの大学ではなく、
将来どんな仕事につくかでした。


また、母親とも話をしていましたが、
やはりどこの大学ではなく、どんな仕事かでした。


1年生からオープンキャンパスに行ったり、
仕事場への見学とか、いろいろ参加してましたね。


よく親と話をしているのかなぁと思いました。
なかなか18才で、こんな事言える生徒って少ないと思います。
自分が18の時を思い出しても・・・(+_+)



いろいろ話が飛びましたが、
生徒たちからも話をしてみてはどうでしょうか?


きっと話を聞いてくれると思うし、自分の為に


「やらされている勉強」


から


「やりたい勉強」


に変わるといいなと願っています。







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