爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「Stay hungry, stay foolish.」 ブログネーム.越後の雪椿女王

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「スティーブ・ジョブス氏の大学での祝賀スピーチ」
管理人も拝見してみました。
高校生の皆さんにも心に響いてくるお話だと思います。。。

【第992回】

越後の雪椿女王のプロフィール



最近の生徒と話をしていると

将来の夢や大学で学びたいこと

がわからない生徒がたくさんいます。


「じゃあどうして大学へ行くの?」と聞くと

「就職に有利だから・・・」とか「高卒じゃ お給料が・・・」とか

「とりあえず高校を卒業してやりたいことはないし・・・」

と反論できない答えがかえってきます。


本当はやりたいことはあるんだと思うのですが、

現在の学力を考えてあきらめたり、親に色々言われて

あきらめたりしている生徒が多いのではないでしょうか?


やりたいと思ったことはあきらめず最後まで思うことで叶うのです。

と言っても今の高校生にはピンとこないかもしれません。

そんな高校生に読んで欲しい文章があります。


アップルコンピュータの創立CEOのスティーブ・ジョブス氏

2005年6月12日に行った、スタンフォード大学卒業祝賀スピーチ

大反響だったものです。


ちょっと長いので全部はのせませんが興味のある人は、

読んでみてください。


大まかな内容は以下のようなことが書いてあります。



「あなたの好きなものを見つけなさい!」


世界で最もすばらしい大学の一つの卒業式で
あなた方とご一緒できることを光栄に思います。
私は大学を卒業したことがありません。
実を云うと、これが私が経験した大学の卒業に
最も近い体験と云うことになります。

今日は、私の人生から、3つのお話をしようと思います。
最初の話は、点と点をつなぐことです。
第二のお話は、愛することと失うものについてであります。
第3のお話は死についてです。

私が若かった頃、「全地球カタログ」という
私の世代のバイブルの1つのような驚くべき出版物があった。
それは、スチュアート・ブランドという男が、
ここから遠くないメンローパークで制作したもので、
彼は詩的なタッチで命を吹き込んでいました。

この時代は、60年代後半、パソコンやデスクトップ印刷がでる前で、
すべて、タイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていました。
それは、35年前に戻って出された
グーグルのペーパーバック版ともいうべきもので、理想に燃え、
身近なツールや素晴らしい概念であふれていました。

スチュアートと彼のチームは、「全地球カタログ」を何度か出版し、
それからそのコースを走りきってしまい、彼らは最終版を出しました。
それは、70年代の半ば頃で、私はあなた方と同じ年でした。

最終版の裏表紙には、もしあなたが冒険好きならば、
ヒッチハイク上で出くわすかもしれないような
まだ朝早い田舎道の写真がありました。
写真の下には、「ハングリーであれ、馬鹿であれ」と書かれていました。
それらは、彼らが断筆する際のさよならのメッセージでした。

ハングリーであれ、馬鹿であれ。

そして、私は、私自身そうありたいと望んできました。
そして今、卒業して新たな人生を始めるにあたって、
あなた方にそれを望みたい。





ハングリーであれ、馬鹿であれ。

全文を読むと皆さんの考え方も変わると思いますよ。

ちなみに私の生徒にはこの文章の英文を渡して和訳をさせています。








(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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