爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「○○○11にハマる!」 ブログネーム.浜松やらま一家

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本日2月7日は、旧暦で一月一日のお正月です。

中国では、春節(旧正月)をもって、
干支が「ねずみ」に切り替わるそうですね。

合格祈願に2回目の初詣もいいかも!?

【第921回】

浜松やらま一家のプロフィール

 3年生の皆さん、国公立の願書はちゃんと出しましたか?と言われても昨日が締め切りだからもうどうしようもないんだけどね・・・。まぁ、ちゃんと出してると思います。出したからには2次に向けて全力で勉強しましょう!
 あと私立大の受験も真っ最中やね。私立専願の人もそうじゃない人も、移動やらなんやらで大変だと思うけど頑張りましょう!

 さて今日の話題はまた全然勉強とは関係ありません。またまた僕の趣味について話したいと思います。う~ん、また管理人さんに怒られそうや。まぁ、でも僕ぐらいやったらええかなぁ~、と思っております。皆も「またか」と思わんといて!

 今回僕のハマっているものはなにかと言うと・・・
 


何と三国志です!


えっ、今さらですって?いや~、今更と言えば今更ですけど・・・。まぁ、ゲームの三国志11にハマってしまったんですね。3年生の皆ゴメンネ、僕はゲームやってます。

 でも三国志は面白いですね。色々な人間関係やロマンがあの中には詰まってるんです。

 ちなみに三国志には『三国志』『三国志演義』の2つがあるんだよね。で、『三国志』は西晋の陳寿によって書かれた歴史書で、通称「正史」と言われています。それに対して『三国志演義』は明代の羅貫中の編と言われていて、通称「演義」ですね。
 そう、実は三国志は2つあるんです!もう少し言うともっとあるらしいんやけど・・・、まぁよく知られているのはこの2つなんです。「正史」はかなり歴史的事実に則っているので中国の二十四史の一つに数えられ、「演義」は小説なので結構架空の話も載ってます。いわゆるフィクションね。でもかなり史実に忠実なのと、かなりのクオリティで中国の四大奇書の1つとなっております。
 日本だと有名なのは横山光輝さんやね。漫画やアニメが昔流行りました。僕はアニメを良く見た覚えがあります。

 で、とにかく三国志に出てくる人物はカッコいい!

 劉備・曹操・孫権は当然ながら、伏龍・鳳雛と呼ばれた諸葛亮や龐統五虎大将軍と称された関羽・張飛・趙雲・黄忠・馬超孔明のライバルであった司馬懿、小覇王孫策と義兄弟周瑜>、「人中に呂布あり」と言われた呂布絶世の美女と謳われた貂蝉、その他にも郭嘉・夏侯惇・夏侯淵・甘寧・陸遜・袁紹と書ききれないぐらいの英雄達が出てくるんです。

 何かイメージは善玉劉備悪玉曹操、脇役孫権みたいな感じ。あくまでも僕のイメージね。でもこういうイメージ持ってる人多いんじゃないかな。まぁ、「演義」がそういうイメージだし、漫画とかもそうだからね。
 でもやっぱり曹操も孫権も、そしてその配下の武将達も凄いんです。本当に英雄と呼ぶにふさわしい人達が割拠してるんだよね。


 その中でも今回話したいのは呉軍で孫権に仕えた呂蒙という人物です。呂蒙は勇将で、その武勇をもって赤壁の戦いや江陵の戦いなどで数多くの功績を立て出世をしていきました。
 でも強かったけどあまり教養は無かったんです。このままやとこれ以上は通用しないと判断した孫権が呂蒙に対して勉強するように勧めるんです。そして呂蒙はそれを素直に聞き入れて必死に勉強するんだよね。
 その結果・・・何と儒学者にも勝る程の学問の量を身につけます。その後魯粛があれこれ質問をしてみると何でも答えてしまい、魯粛はそれに驚いて「呉下の阿蒙に非ず」と評するんです。更にそれに対して、呂蒙は「士別れて三日なれば、刮目して相待すべし」と言います。

 う~ん、このやり取りが良い!

 魯粛の言葉は「そのまま昔の呂蒙ではないな」という意味やね。で、呂蒙の言葉は「日々鍛錬している者は三日も会わないと見違えるから、いつまでも同じ先入観で見てはいけない」という意味です。ここから「呉下の阿蒙」は進歩の無い人間のことを指すようになりました。 その後、呂蒙は知略の限りを尽くし、蜀の名将関羽を討ち取り荊州を奪還するという大功績をあげます。まぁ、関羽の人気が高すぎて、呂蒙は何か悪役みたいなイメージがあるんだけどね。

 しかし、歴史は今を生きる人間に色々なことを教えてくれます。この故事成語からは「いくつになっても勉強すれば必ず道が開ける」ことを知ることができるんだよね。
 でも本当にその通りだと思います。自分には才能がないと思い込むよりも、まずは素直に頑張ってみると「呉下の阿蒙に非ず」になります。だから皆には頑張って勉強をして欲しい。

 どうか高校生の皆さん、努力を怠らず「呉下の阿蒙」になることなく、「士別れて三日なれば、刮目して相待すべし」と言える人間になって下さい。




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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