爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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『受かっちゃった!!』 ブログネーム.三重伊勢エビちゃん

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三重伊勢エビちゃんと
二人の受講生の満面の笑みが想像できますね♪
その内容とは・・・!?

【第866回】

三重伊勢エビちゃんのプロフィール

 今年もあと少しで終わりですね。本当にあっという間の1年です。AO入試や推薦入試で合格した皆さん、本当におめでとうございます
 今日は、ある私立6年制に通う仲良し二人組の女の子の話をしたいと思います。

 まず一人目のMちゃんは、お兄ちゃんもDC受講生で、お兄ちゃんの勧めで入会しました。

 もう一人のYちゃんは、Mちゃんの紹介でDCに入会しました。
 二人とも学習計画を作成し、テキストの問題をとにかく繰り返しさせました。

 特にYちゃんは入会当初は英語の成績が悪く、1年生の頃の成績は176/200位と悲惨なものでした。しかし、勉強方法の改善をしていくと2年生の3学期の成績は文系で28/79位に上がり3年生の1学期の期末試験では7/79位までアップしていました。一番驚いていたのはYちゃん本人でした。

 夏休みが終わり、学校でも推薦の話が出始めたころ、二人から相談を受けました。

 「二人で早稲田大学の指定校推薦を受けたいんだけど…絶対無理だよね…」

 その私立高校は、早稲田大学の商学部と文化構想学部の二つの推薦枠があるとのことでしたが、1年生からの評定などから考えても二人とも厳しいかなというのが私の正直な感想でした。でも、二人が真剣に考えているなら挑戦するように言いました。

 実際、それぞれの学部に二人よりも成績上位の生徒が3、4人ほどの申し出があったそうです。志望理由書などの添削もありきたりの内容ではなく「こんな内容でいいの?」と二人も心配するくらいの内容で仕上げ選考日を迎えました。

 夕方、Yちゃんの方から先に電話が入りました。

 「…どうしよう。受かっちゃった。でもMちゃんがまだだから、複雑な感じ…またかける」

と言って電話を切って5分後、今度はMちゃんから電話が入りました。

 「どうしよう!どうしよう!受かっちゃった!本当にありがとう!ありがとう!」

と、かなり興奮して二人とも交互に電話の向こうで言っていました。

 翌日にはYちゃんのお母さまも指導部に来られ、「まさかうちの子が選ばれるなんて思ってもいませんでした」と言われていましたが、私は二人が推薦入試を受けると決めた時点から合格すると信じていました。

 何故なら、二人が「どうせ無理だから」と諦めずに挑戦したことと、目の輝きが変わったからです。「目は口ほどにものを言う」と昔から言われてますが、本当なんですよ。

 本気になれば思いは伝わります。

 これから受験される皆さんも、残りの貴重な時間を大切にがんばって下さい。




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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