爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「新撰組④」 ブログネーム.kariya 受験指導部

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kariya受験指導部さんの新撰組シリーズ!
恒例となってきましたね♪
さて、今回のピックアップ人物は・・・!?

【第857回】

kariya 受験指導部のプロフィール

世の中期末テスト直前ですが、いかがお過ごしですか?
目標を立てて頑張ってください。
あ、目標は【数字】で作るといいですよ。


で。
今回もまたまた新撰組でいきます。

今回の組員は「斉藤一(さいとうはじめ)」です。
・・・誰?」ってカンジですよね。

 彼は、今までお伝えしてきた土方歳三や沖田総司と違い、途中から新撰組に入りました。また、無口で一匹狼タイプだったこともあり、エピソードがあまりなく、そのためか一般には知られていません。
 しかし、実は、スゴイ人なのです。

 まず、前回、「新撰組の最年少は沖田総司ではない」とお伝えしました。そう、最年少は彼なのです。また、「沖田総司よりも剣の立つ男がいる」ともお伝えしました。そう、それは彼のことなのです。
 一説によると、彼がナンバーワンだったとか(異説もあります)。

 実力も素晴らしいですが、彼の素晴らしい所はもう一つあります。
それは、「感謝を忘れないこと」でした。
 こんなエピソードがあります。

 新撰組に入る前は、彼は借金取りを仕事にしていました。ある日、なかなか借金を返済しないある武士に借金の取立てに行きました。その時、その武士に切りつけられそうになり、身を守るため誤って斬殺してしまいました。そのため自分が追われる身になってしまいました。
 で、重傷を負いながら逃げ回っていたある日、とある家へ隠れるために侵入しました。
 …それが、近藤勇の実家だったのです。
 最初に血まみれの斉藤を見つけたのは、近藤の妻、つねでした。驚いたものの、すぐに近藤に話をし、手当てをしてやりました。また、事情を知った近藤は、彼を逃がすために船の手配をし、お金も渡しました。そして無事に彼は逃げることができたのです。

 …それから時が過ぎ。
 近藤たちは、京都で新撰組を立ち上げ、「将軍(=徳川慶喜や天皇)護衛」の目的のもと、活躍し始めていました。
 そのときに、斉藤は近藤に再会するのです。
 「一緒に将軍様をお守りする仕事をしてくれないか」と近藤が誘ったとき、「あなたと将軍様をお守りするために一緒に仕事をします」と斉藤は返したそうです。

 それからまた時が過ぎ。
 斉藤は、陣中見舞いに来た近藤の妻、つねにも再会します。その時、「長い間お借りしていました」と、逃げたときの資金を返金したそうです。
 お金を渡していたことなんてすっかり忘れていたつねは、「あなたのような人が同士である事が主人にとって最高の宝物」と感謝したそうです。

 さらに時が過ぎ。
 新政府軍の権力が優勢となっていく中、新撰組は窮地に追い込まれました。さらに、仲間割れも起きてしまいました。士気消失してしまった近藤に新撰組のトレードマークの赤に誠と記された旗を掲げこう叫んだそうです。
 「この旗が俺を拾ってくれた。俺は一生をかけてこの旗を守る。たとえ一人になっても、俺がいる限り新撰組は終わらない!」

 そして最後に。
 新撰組は「会津」と「函館」に分かれて新政府に対して抗戦を続けていました。会津は斉藤、函館は土方が指揮を取っていました。(ちなみにこの頃は、近藤・沖田は他界している)
 ある日、函館で土方が銃弾に倒れ、帰らぬ人となりました。それがきっかけで新撰組は完全に新政府に降伏。しかし、斉藤は「局長の誓いを守らなくては」と降伏しませんでした。
 やっと降伏したのは、新撰組の実力を認めていた会津藩藩主、松平容保の使いが説得した時だったそうです。

 命の恩人だった近藤が創った新撰組を最後の最後まで守った男、それが斉藤一なのです。

「感謝を忘れない」って素敵なことだと思いませんか?
みなさんにも感謝したい人はいるはず。
どうかその人のために頑張ってください。
まずは、今回の期末テストで
その気持ちを表してみてはいかがですか?



(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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