爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「その思考訓練は」 ブログネーム.長良川鵜飼

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長良川鵜飼さんからの「問」。
興味深いですね。。。
皆さんも是非、考えてみて下さい♪

【第832回】

長良川鵜飼のプロフィール


問.百年後まで自分が遺せるものは何か簡潔に述べよ。


あなたはこう問われてどう答えるだろうか。
思考の訓練だと思って考えてみて欲しい。
自分もちょっと考えてみた。

百年後に残るというからには
風化する・壊れるようなものはまずい。
また百年という歳月は残酷で、
百年の間に「あまり価値のないもの」として
廃棄されてしまうかもしれない。
建物であれ文学であれ音楽であれ
百年間残るというのはすごいことなのだ。

逆に現在、百年間残っているものはなんだろうか。
歴史的な建物、感動を呼ぶ絵画・音楽、伝えられる偉業。
祭り、伝統工芸、子孫。
こんなかんじだろうか。

こう考えていくと、
個人的に百年未来へ遺せるもは、
凡庸なものでは遺せないということになる。
しかも百年先といえば我々には検証のしようがないわけで、
絵画や音楽を百年先に遺せるかどうかは
それに一生を捧げる覚悟でないと難しいかもしれない。

そこでこう考えることにした。

答え 
百年先に残っているもの全てが
自分が関わったものであるが故に
百年先に遺せるものは
百年後に存在しているもの全てである。


そろそろ推薦試験の小論文のシーズンですが
みなさんの思考は柔軟でしょうか。




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)






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