爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「新撰組③」 ブログネーム.kariya 受験指導部

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新撰組シリーズ!第三弾!!
歴史好きの管理人も
首を長~くしてお待ちしておりました♪

【第822回】

kariya 受験指導部のプロフィール

 皆さんこんにちは。急に晩秋(冬?)になっちゃいました。風邪など引いてませんか?

 今回もこりずに『新撰組』で行きます。
 今回は、「最年少の天才剣士」「美少年」「薄命」…そう、『沖田総司』です。

 美少年というせいか、新撰組というと、近藤勇や土方歳三を知らなくても沖田総司だけは知っているということがよくあります(特に女性)。 

 しかし、実際は、だいぶ美化されているようです。『薄命』はあたっているようですが、『最年少の天才剣士』については『最年少は沖田ではない』という説がありますし、『天才剣士』についても、『確かに天才だったが、もっと上がいた』らしいし、『美少年』にいたっては、ある資料によると『沖田総司の顔は、ひらめのような顔』…全然美少年じゃないじゃん()。

 どうやら原因は、沖田総司は今まで『イケメンの俳優』が起用されてきたことが多いことにあるようです。
 まあがっかりしないでください。外見のイメージは崩れてしまったかもしれませんが、中身は『いい奴』だったようなので。

 沖田は小さいときから近藤・土方と一緒にいました。二人の一番弟子といったところです。で、新撰組を結成してからはご存知の方も多いでしょうが、土方は皆に嫌われる『鬼の副長』でした。
 しかし沖田だけは変わらず土方を慕い、いつもいつも皆がどんなに土方を煙たがっても一人で庇っていました。
 それは、土方の「決して近藤からは厳しい指示は出させない。嫌われるのは近藤ではなく俺の役目だ」と決心したのをただ一人見ていたのが沖田だったのです。
 それのおかげで近藤は組を纏めることに集中でき、土方も「分かってくれる人が独りでもいてくれるならそれでいい」になることを恐れなかった、それが新撰組が急成長できた理由の一つにもなっているのです。

…ね?いい奴でしょ?

 沖田の素晴らしい所は、「いま自分は何をすべきなのか」を的確に判断して実行する力を持っていたところです。
 勉強も同じ。やみくもにやっても意味がありません。沖田のように、自分のおかれている状況をよく見てやるべき事をやる、わからなければ人に聞いて取り組んでみてください。

特に3年生は、早急にやりましょう!!



(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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