爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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『ガイアと環境問題』 ブログネーム.章姫

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体の機能等が不変であることのように
生態系もまた、不変であるものです。
生態系が破壊されてしまえば、
そこから、様々な問題が連鎖的に起きてしまうことでしょう。。。

人々は、それを知り、考え、学び、
改善するための行動をしなければなりませんね。

【第811回】

章姫のプロフィール

 自然破壊や環境汚染が深刻化する中、独自の環境と生態系で1978年に世界遺産に登録された南米エクアドルのガラパゴス諸島が今年、2007年に危機遺産に登録されたそうです。

 世界遺産には遺跡や建造物などの『文化遺産』生態系や動植物の生息地などの『自然遺産』そしてその両方を併せ持った『複合遺産』3種類があります。
 そして、危機遺産とは、後世に残すことが難しい、重大な危機にさらされている世界遺産のことで、登録される原因は様々。 地震や竜巻などの自然災害によるものもあれば、戦争や密猟、開発など、人間が関わっているものも多くあるようです。

 今回危機遺産に登録されたガラパゴス諸島は『自然遺産』にあたり、登録の原因は観光による自然破壊や環境汚染だそうです。
 人が増えるにしたがって道路が舗装され、色々な建物が建てられ、乗り物が増えていき、多くのゴミを生み出します。

 世界遺産に登録されたことで人々が集まるようになり、深刻な危機にさらされてしまったわけですが、本来の世界遺産の目的である「すばらしい文化財を未来に受け継ぐ」ということが裏目に出てしまったようで、とても悲しいですね。

 私も観光が好きで世界遺産めぐりをしたこともありますが、自分の好奇心だけを優先し、その土地の環境などには全く目を向けずにただ楽しむだけの旅行はすべきではないと今回初めて気づきました。

 世界遺産には未来に受け継ぐという目的のほかに、国を超えた観光資源としての重要な役割もありますが、なくなってしまったのでは意味がないと思います。
 もともと人間が作り出した『文化遺産』ならまだしも、『自然遺産』が人間の手によって壊されていくのはどうなんでしょう。
 もうすでに多くのものを破壊してきてしまったことも確かだし、時の流れの中で滅びるものがあるのは当然のことなのかもしれませんが、それでもやっぱり残せるものは残さないといけないと思います。

 まずは自分にできることを探すべきですね。ガラパゴス諸島の危機遺産登録は色々と考えさせられる、私にとっては大きなニュースでした。




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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