爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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『そのリフレイムは』 ブログネーム.長良川鵜飼

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勉強をサボっていた過去を振り返るより、
輝かしい未来を鮮やかに想像し、
「夢」を実現しましょう♪

【第796回】

長良川鵜飼のプロフィール

リフレイム。
恥ずかしながら卒論で扱ったテーマだ。
内容の詳しくは省略するとして
結論から言うと、リフレイムとは
「それまで考えていた事や物の見方が変わる」である。
概念の再定義、個人的なパラダイムシフトのことだ。


こんな話がある。
ある時代のある国のある戦争でのこと。
それまでの戦争では敵国だろうが味方の国だろうが

「軍隊が通った町は略奪される」

のが常習化されていたそうだ。ひどい話だ。
そこに、ある町に味方軍兵士が行軍してきたそうだ。
そこでそのとある町の住人は知恵を絞った。
男は全て隠れ、女性のみで対応したのである。
もちろん、当時の常識で考えれば
お腹が減っている野生のライオンに
エサを放り込むようなもの。
一見、略奪を助長させるような行為だ。
鴨が葱をしょってやってくる、
ビバ・略奪、略奪軍隊ご一行様歓迎、
と見えたことだろう。
確かに非常識だ。
ところがその町は
味方軍兵士たちを「略奪を行わない紳士的な軍」として
町の女は尊敬を持って丁重にもてなし、歓待したそうだ。
結果、「自分たちは紳士的な軍隊である」という
再定義(リフレイム)に成功し
味方軍兵士たちは略奪を行わずに
厳密には略奪を行えずに
行軍していったそうだ。
町に被害らしき被害はなかった。


さて。
受験の話である。
受講生であるC君は、勉強をやることに
イマイチ燃えられない生徒だった。
むしろ何故勉強をするか悩んでいた。
そこでC君に

「具体的に」「リアルに」「鮮明に」

大学に合格したらやりたいこと、
合格したらなっていたい自分の未来を
想像してもらった。

「あー、これ、絶対大学に入ったらやりたいです!」

とC君。

「そうだ、それがモチベーションの源泉だ。
成功する心の使い方とは
いかに自分の成功しているかという
未来を想像し続けることだ。
C君に聞くんだが、君が今やっている勉強はどう思う?」


と自分はC君に話を振ってみた。

「あ、そうですね、今の勉強って
自分のやりたいことをやるための手段ですよね。
これをやれるなら、別に苦労じゃないですよ。」


グッジョブ、C君!
見事なリフレイムだ。

成功するイメージトレーニングは
具体的に、ハッキリ、
鮮明なイメージをし続けることだ。
まずはワクワクドキドキする未来を思い浮かべよう。
そしてこの受験をのりきろう。






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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