2007.09.13 Thu
「聞き上手は成功上手?」 ブログネーム.町田リス園
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本日は、町田事務局のチューターより、
興味深いお話を頂きました♪
【第786回】
町田リス園のプロフィール
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本日は、町田事務局のチューターより、
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【第786回】
町田リス園のプロフィール
ぼくは、「三国志」が大好きで、よく読みます。
おもしろいですよ、三国志。
何がおもしろいって、“何”をしたら“どう”なるかっていう“人生”そのものをアツく凝縮されている歴史読み物なんですよ。
で、最近、“成功哲学”って、よく聞きますよね?
(聞かないなら、よく聞くことにしましょう!)
要は、“成功者は、どう考えているか”ってことなんですけど。
なんと見えるんですよ、「三国志」から「成功哲学」が!
というわけで、「成功者とは」というテーマで話していきます。
成功者とは、何が優れているのか?何でしょうねぇ・・・。
ここで「三国志」を、読んでみると・・・フムフム。
三国志の人物において、失敗したり、死んだりする人の中で、一番多い原因は
「話を聞かない人」
です。これはもうダントツです。
自分の部下や、軍師の助言を頭ごなしに無視すると、死んじゃうんですね。
逆に「話を聞く人」は成功しています。三国志の人物、の蜀の劉備・呉の孫権・魏の曹操の三人は優れた部下からの意見を吸い上げて、吟味し、行動を決めています。
さて、現実に戻りましょう。現実の世界でも成功する人には、ある傾向があるんですよ。
アメリカの大自動車会社「フォード」の創業者 ヘンリー=フォード
松下電器(パナソニック)の創業者 松下幸之助
アメリカの鉄鋼王 カーネギー
これらの人物に共通するのは、「聞き上手」というとこです。
フォードは自分がわからないことは、その場で電話して、答えを聞いて説明したそうですし、松下幸之助に限っては最終学歴が小学校中退です。松下氏自身も自分より周りが能力的に優秀なことを認めています。そういう人についていくのは魅力があるからついていくわけです。その魅力はどこから来るかといえば「聞き上手」だからなんですね。
整理すると・・・
成功者には「聞き上手」が多い
「聞き上手」は優れた人を集める
「聞き上手」は魅力的だから、人から好かれる
「聞き上手」は有能な部下を上手く使う
「聞き上手」は成功する
という方程式らしきものが見えてきますね。
要するに成功するなら「聞き上手」になって、部下を上手く惹きつけなければいけないわけです。「聞き上手」は良いこと尽くめですね。
「三国志」から、「成功哲学」を読み取り、現在に当てはめてみました。そういうわけで、ためになる三国志で、皆さんも成功哲学を学んでみてはいかがでしょうか?
ちなみに血液がO型の人は「聞き上手」な血液型らしいですよ。
≪参孝文献≫
「人を動かす」 デール=カーネギー 創元社
「金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート=キヨサキ 筑摩書房
「三国志」 横山光輝 潮出版社
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| 成功哲学/メンタルトレーニング | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




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