爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「聞き上手は成功上手?」 ブログネーム.町田リス園

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


本日は、町田事務局のチューターより、
興味深いお話を頂きました♪

【第786回】

町田リス園のプロフィール


ぼくは、「三国志」が大好きで、よく読みます。

 

おもしろいですよ、三国志。

何がおもしろいって、“何”をしたら“どう”なるかっていう“人生”そのものをアツく凝縮されている歴史読み物なんですよ。

 

で、最近、成功哲学って、よく聞きますよね?

(聞かないなら、よく聞くことにしましょう!)

要は、“成功者は、どう考えているか”ってことなんですけど。

 

なんと見えるんですよ、「三国志」から「成功哲学」が!

 

というわけで、「成功者とは」というテーマで話していきます。

 

 

 

成功者とは、何が優れているのか?何でしょうねぇ・・・。

 

ここで「三国志」を、読んでみると・・・フムフム。

 

三国志の人物において、失敗したり、死んだりする人の中で、一番多い原因は

 

「話を聞かない人」

 

です。これはもうダントツです。

 

自分の部下や、軍師の助言を頭ごなしに無視する死んじゃうんですね。

 

逆に「話を聞く人」は成功しています。三国志の人物、の蜀の劉備・呉の孫権・魏の曹操の三人は優れた部下からの意見を吸い上げて、吟味し、行動を決めています。

 

 

 

さて、現実に戻りましょう。現実の世界でも成功する人には、ある傾向があるんですよ。

 

アメリカの大自動車会社「フォード」の創業者 ヘンリー=フォード

松下電器(パナソニック)の創業者 松下幸之助

アメリカの鉄鋼王 カーネギー

 

これらの人物に共通するのは、「聞き上手」というとこです。

フォードは自分がわからないことは、その場で電話して、答えを聞いて説明したそうですし、松下幸之助に限っては最終学歴が小学校中退です。松下氏自身も自分より周りが能力的に優秀なことを認めています。そういう人についていくのは魅力があるからついていくわけです。その魅力はどこから来るかといえば「聞き上手」だからなんですね。

 

整理すると・・・

成功者には「聞き上手」が多い

「聞き上手」は優れた人を集める

「聞き上手」は魅力的だから、人から好かれる

「聞き上手」は有能な部下を上手く使う

「聞き上手」は成功する

 

という方程式らしきものが見えてきますね。

 

要するに成功するなら「聞き上手」になって、部下を上手く惹きつけなければいけないわけです。「聞き上手」は良いこと尽くめですね。

 

「三国志」から、「成功哲学」を読み取り、現在に当てはめてみました。そういうわけで、ためになる三国志で、皆さんも成功哲学を学んでみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに血液がO型の人は「聞き上手」な血液型らしいですよ。

 

≪参孝文献≫

「人を動かす」 デール=カーネギー 創元社

「金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート=キヨサキ 筑摩書房

「三国志」 横山光輝 潮出版社






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





| 成功哲学/メンタルトレーニング | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/766-fd829baa

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。