爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「合格する勉強法とは?」 ブログネーム.川崎工業地帯製ロボッツ

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どんな勉強法を用いるにしても、
「絶対に受かってみせる!」
そんな、気持ちを土台にして勉強を進めましょう!!

【第783回】

川崎工業地帯製ロボッツのプロフィール

突然ですが、私が小さいときに
所ジョージが歌っていた歌を思い出しました。


 ウチ~の母さん変なんだ~、人にものをあげるとき~、
 
 「どうぞ、つまらな~いも~ので~すが~。」
 
 だった~らあげなきゃい~いのにね~~。



と、いうような歌詞だったと記憶しています。

その歌を初めて聞いたあと。学校で、アメリカでは

「このプレゼントはすばらしいものなんですよ!」

という風に話してから渡す、と聞いてきて。

小学生だった私は、

「そうか!アメリカってすごいな!
その方がいいじゃん!
それに比べて、日本はダメだなぁ~、
つまらないものあげちゃだめじゃん…」


と、額面どおりに思っていました。

でも。

いまなら、やっとわかることができるんですが。

どちらも、「あなたは価値がある」
ということを実は裏で伝えてるんですよね。

アメリカなら、
「価値のあるあなたにふさわしい、
こんなに価値のあるプレゼントです。」


そして日本は、
「あなたには価値があるから、
このプレゼントもあなたにはつりあいません。」


みたいな感じでしょうか。

同じ事を伝えたいのに表現は正反対になってしまう。
すごく不思議ですね。

表面的なところに囚われると、
本当に伝えたいことが見えなくなってしまう。

日本の言い方だめじゃん…
と思った小学生の自分はそこが見えなかったわけですね。

そういうことっていろいろなところにあるよな~って思います。



長い前置きでしたが。

勉強法にも、そういうところがあります…
↓続きを読むをクリック!



できないことをできるようにしていく
練習ともいえる「勉強」というものは、
人によって、ああしなさいこうしなさい
という指示が違うことがあります。

学校の先生、先輩、お兄さんお姉さん、
塾や予備校の先生、勉強法の本、時代、
それぞれによって。

たとえば、
テキストAをやってからテキストBをやろう!
いや、BをやってからAをやったほうがいいんだ!
とか。

さらに、
現代文はセンスの問題だから勉強のしようがない!
いや、現代文はこう勉強すれば必ずできる!
とか、
英語の長文読解はスラッシュリーディング
といってこう練習するんだ!
いや、こっちの方が本家だ!こうやればいい!
とか、
単語は単語帳を繰り返し繰り返し
やりこんで覚えるんだ!いや、長文の中の文章
ごと覚えるしかないんだ!
とか。

などなど。


しかしぶっちゃけ、我流を除き、
勉強法によって落ちたりはしません!

勉強法の違いは本人の努力の量で、 
いっくらでも ひっくり返ります。

なぜそう思うかというと、
いままで生徒を見ていて…
本当に勉強している子は、
ほとんど例外なく受かっているからです!

勉強したけど受からなかったという子は大抵…
ここでグダグダ言ってもしょうがありませんが…
並んで1時間勉強すると一目瞭然です。取り組み方の問題です。気が散ってるって
わかります。まあ、自分もそういう一人でしたが…



話しを戻して、じゃあ、どんな勉強法でもいいの?

誤解を恐れずにいえば、そうです。

ただし繰り返しますが我流は除く。
我流は、未経験に近い人が思いついた
独自の流儀です。これは除きます。


ノウハウの蓄積のような
バックグラウンドがある勉強法だったら
どんなやり方でもいいんです。

勉強法の表面的なところに囚われると、
どっちの方法が本物だろう?と思って、
勉強の手が止まりかけてしまうかもしれないですが、


どっちも本物です。

それが正反対の方法なら
どちらかでやると決めて、浮気をしないで下さい。
浮気しないのは精神力がいりますが。


「どうぞつまらないものですが」

に隠れている、

「あなたには価値がある」

のように、ある一つの「勉強法」の中に隠れている、

「本当に身につけて欲しいこと」

というものを見つけられるまで、やりぬいてください。

経験する前に頭で考えたってわからないかもしれません。
手を、鉛筆を何ヶ月も動かしたその先に、
やっと見えてくるようなものだと思います。

英語とか数学のような教科だけでなく、
そういうことも「勉強」なんです。

JPCでお伝えしている勉強法は
たくさんの先輩方がいままで頑張ってきて、
毎年実績をのこしています。

でもお兄ちゃんが教えてくれた、
よりがんばろうって思うやり方がある!
っていう人は、それをがんばればノープロブレム!

私たちは、自分たちがお伝えする勉強法を
何が何でもやらせたいわけじゃなく、
合格する力をもってもらいたいんですから!

どの方法が一番効率がいいんだろう?
どのやり方が自分に一番あっているんだろう?って
立ち止まってあれこれ考えているほうが、
よっぽど合格から遠ざかってしまいます!

いいんですよ!がんばれば道は開けます!
その先に見えてきます!できるようになれます!




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)






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