爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「コミュニケーション力を磨こう」 ブログネーム.アメ横パンダ「ヨンヨン」

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


皆さんこんにちは、ここ何回か「推薦入試ネタ」しか書いていないアメ横パンダ
の「ヨンヨン」です。

ですから、本日は…

【第782回】

アメ横パンダ「ヨンヨン」のプロフィール




 やはり、「推薦ネタ」です。

 3年生の皆さんの中にはもう入試要項(願書)を入手されている方もいるのではないでしょうか。

 そこで本日は、推薦入試をされる皆さんの最初のハードルになるであろう「志望理由書」の書き方についてお話致します。

 面接の試験でも同じ事が言えるのですが、主に志望理由書も面接でも以下のよう
な質問がメインになるようです。

・なぜ本校(本学部)を希望するのか
・なぜ推薦入試を希望するのか
・入学後どのような事を学びたいのか
・将来はどんな仕事をしたいのか
・高校生活について
・志望する学部関係の一般常識


 最後の一般常識については、新聞やニュース、それと新書と言われている部類の本を読んで頂ければ事足りると思います。
 しかし、上から4つ目くらいまでが皆さんにとって頭を悩ませる事になるのではないでしょうか。

 これは、私が毎年の3年生達と推薦対策をとっている時に感じている事ですが、大学の推薦入試では基本的に「入学してからやりたい事を見つけます」という回答は通用しません

 仮に私が面接官なら「入学してやりたい事が見つからない場合はどうするのですか」と質問するでしょう。

 まだ10代の皆さんに将来の事を今決めて下さいというのは、難しく酷な事だと思います。

 しかし、発想を変えてみて下さい。

 皆さんが今悩んでいるという事は、推薦を考えている大半の高校生が悩んでいる事なんです。

 だからこそ、このハードルを乗り越える事により合格へ大きく近づくのではないでしょうか。

 ということで、最後に志望理由書や面接を乗り切る為のアドバイスをちょっとだけしますね。

 まず一番始めにやって欲しい事それは、「相手の立場に立ってみる」です。

 特に推薦入試では、学力以上に皆さんの内面(物事の考え方)を重要視します。

 大学側も入学して欲しい生徒のイメージ(理想像)をパンフレットやホームページに載せていますので、「教育理念」や各学部の「教育方針」を熟読してみて下さい。

 もし自分の考えと、大学側の理念や教育方針が同じならば、「相思相愛」ですよね。

 当たり前ですが、受験生が人間なら面接官もやはり人間です。

 目には見えませんが、そこには「コミュニケーション」というものが存在します。

 自分が投げたい球ばかり投げてたら相手は大変ですよね。

 志望理由書を書き始める前にそういった事も考えてみてはいかがでしょうか。

 健闘を祈ります☆



(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





| AO入試・推薦入試対策 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/762-7b53c4af

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。