爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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『小論文について』 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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AO入試・推薦入試シーズンに突入!!
小論文や面接等、
しっかり対策をして本番に臨みましょう!

【第779回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール
 
 小論文の季節がやってきました。ここ数週間の面談の半分は小論文に関してのものです。
 で、書き上げたものをDcのFAX質問で添削してもらうのだけど、毎年添削結果を読んで涙ぐむ生徒さんがいるんですね。

 確かに気持ちはわかるんです。本人なりに一生懸命考えて、一生懸命書いたもの。それがいろいろ駄目出しされて帰ってくれば、自分自身が否定されたような気になって泣きたくもなるよね。添削するほうだってできれば「良く書けたね・・・」って言ってあげたい気持ちでいっぱいです。

 でも残念ながら、「独りよがりの文章だなあ・・・」って思う文章が多いのも事実なんですね。独りよがりの文章とは、自分だけが分る文章のことです。

 小論文というのは、書いている人の事を全く知らない人が、書いた人がどんなことを考えているのかを知るために書かせるものです。ですから自分だけが分る文章では駄目なんですね。
 
 コミュニケーションとは相手のことが正しく分って、自分のことを正しく分ってもらって初めて成り立つものです。ですから話す人は自分の言っていることを正しく理解してもらう努力をしなければならないし、聞いている人は聞いたことを正しく理解する努力をしなければならないんですね。

 相手が自分の話をどう捉えるかは、最終的には自分ではどうすることもできないもので、言葉は発したとたんに他者に犯されていくものです。ですから自分としては最大限自分の話を正しく理解してもらうための努力をしなければならない。

 相手が自分の意図と違う捕らえ方をしたからといってそれを責めることはできないんですね。だからね、小論文を書くときには、この表現で本当に自分が言いたいことが伝わるの?って考えてみて下さい

 自分が本当に伝えたいことは、例をあげてみるとか、他の言葉で言い換えてみるとかいろいろ工夫してみてください。そうやって自分の考えを正しく理解してもらうための努力をすれば、すばらしい小論文がかけると思いますよ。



(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)

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