爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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『 家庭環境 』 ブログネーム.Mikawa受験指導部

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本日は、実際に御両親宛に送信したメールの内容をお届けしたいと思います。

【第778回】

Mikawa受験指導部のプロフィール

ここ最近猛暑が続く中、お仕事、家事、子育て等お疲れ様です。体は常にご自愛下さい。

 

今日は受験指導部から御両親様に伝えたい事がありましてメールさせて頂きました。

 

少々長いですが、是非最後までゆっくりお読みいただけたら幸いです。

 

私達は学校の教師と違い、受験生を大学に送り込む支援のみをしてる為、やはり

 

「合格する!」と確信できる生徒と 「厳しいな…」という生徒が見えるようになります。

 

全ての受講生を「合格する!」と確信できるようにサポートし導くのが我々の仕事ですから

 

そこは常に、生徒の『心の状態』を見ながらこれからも導いていきます。

 

では『合格する!』と確信できる生徒の共通点は何だと思いますでしょうか?

 

 

本人のやる気

 

私たち(JPC)の生徒へのサポート

 

学校の指導力

 

集中力

 

勉強時間

 

効率的なやり方

 

本人に目標がある事

 

 

実はこれらも大切なのですが、一番大切なのはこの中にはありません。

 

親子セミナーにご参加していただいた方は気付いて頂けたかもしれません。

 

 

答えは

 

 

家庭内環境』です。

 

 

次の親子のやり取りを読んで見て下さい。

 

 

 

: 「あんた勉強しなくていいの!!?」

 

生徒: 「あぁ…やるって…」

 

 

10分後…

 

 

: 「いつまでテレビ見てるの!!」

 

生徒: うるさいなぁ!!やるってば!!」

 
: 「来年もう受験でしょ?やる事いっぱいあるでしょ!そんなんじゃどこも受からんわ!」

 

生徒: 「…(怒)」

 

: 「少しは周りの子達を見習いなさい!部活やっててもできる子はできるでしょ!」

 

生徒: 「…。」

 

ドン!ドン! バタンッ!! 【自分の部屋へ】

 

 

ほんの一例ですが、こんなやり取りが家庭で日常的にあるご家庭もありませんでしょうか?

 

 

御両親様の愛するお子様です。

 

愛するがゆえに心配でついつい厳しい事を口にしてしまいますよね。

 

 

その厳しい言葉を聞いている時にお子様が真剣にうなずいて話を聞き最後には

 

「分かった。」と言ってやる気がみなぎっていたり、何かを発見したかのような顔を

 

していたらそれは最高の『助言』です。お子様が

 

 

『親の言う事はちゃんと聞いておこう!』

 

 

と受け入れている証拠です。 しかし、年頃の高校生です。男の子は反抗期です。

 

女の子でも多少あるでしょう。とにかく反発したい。

 

素直になりにくいという心の状態です。

 

 

勉強・部活・友達関係・恋愛など様々な分野で様々な

 

悩みを抱える「高校生」という多感な年頃です。

 

この高校生の「心の状態」をよく考えて知って理解して接する事ができているご家庭は

 

最初に申しました「合格する!」という確信に変わっていきます。

 

 

親子セミナー①(成功哲学)でその真髄は伝えています。出席された方は思い出していただければと思います。

 

また、まだ参加されていない場合はいち早くの参加をおすすめします。

 

 

ではどうすればよいか???

 

 

お子様の「心の状態」をよく考えて、知って、理解して、かけてあげる 

 

 

 

「言葉」です。

 

 

お子様にかける勉強や大学についての「言葉」は、お子様から 

 

「何も知らないクセに…」 

 

と思われてしまうような言葉や話になっていないでしょうか?

 

 

兄や姉がいて、受験の大変さが分かれば分かるほど、

 

弟や妹である生徒さんにはついつい口にしてしまう事。ないでしょうか?

 

大学の知識をたくさん知っている事やこれから先の人生についてなどは、

 

御両親が子どもに話す事は大切なのですが、それが子どもにとって

 

押し付け』に感じてしまうならそれは何の意味もなくなってしまいます。

 

子どもが『親の話を聞く心の状態』にないからです。

 

 

人生の分岐点という高校生の年代だからこそ、心は不安定になります。

 

将来について悩んでいます。考えていないように見えてじつは本当に

 

悩んでいます。それが高校生の心です。

 

 

だからこそいつも自分を支えてくれる親から欲しいのは

 

 

 

愛情』なんです。

 

 

 

 

愛の言葉』です。

 

 

 

そんなの常にあるわよ!!

 

 

 

という声が聞こえてきそうですね(^_^;) はい。気持ちではなくてそれを言葉』に変える事ができているかどうかです。

 

 

 

『子どもを駅まで迎えに行っています!』

 

 

 

これも子どもに対しての素晴らしい支援ですし、愛情だと思います。

 

 

あとは子どもにかける『言葉』です。 

 

 

 

がんばってね(^o^)/

 

 

 

笑顔で子どもに言ったのは幼稚園・保育園の頃でしょうか…?

 

 

 

「最近頑張ってるね!すごいじゃん!」

 

 

 

褒めてあげたのはいつ以来でしょうか…?

 

 

 

「私は○○(名前)を信じてるから心配してないよ(^o^)」

 

 

 

本当は心ではとても心配ですがそれをあえて出さず「信じている」と伝える。

 

 

子どもはいつまでたっても子どもです。

 

 

親から褒められたり信じてもらって応援してもらいたいんです。

 

 

その想いはあっても

 

 

「言葉で言うのは恥ずかしい…」

 

と親子ゆえに難しく感じる御両親様もいらっしゃいます。でも少しずつ試してみていただきたいです。

 

子どもにエールを送る言葉はかけてあげてください。1日回でいいです。やりすぎは気持ちが悪いと思われてしまいます。

 

 

頑張ってね!」の一言。

 

 

ちょっと子どもの行きたい大学のホームページを見て情報を入れてから

 

 

「○○の行きたい大学って楽しそうだね~うらやましな~」

 

 

と言ってみる。

 

 

「お父さんは○○がやりたい事を応援してやりたいっていつも思ってるからな(^o^)/」

 

 

と声をかけてみる。話し込むのは高校生の子どもにとっては「重く」感じる子もいますので

 

 

何気ない会話の中でポロっと言ってみたり、声をかける程度がいいです。

 

 

特に男の子は。

 

 

「大学行ったら休みが多くていっぱい遊べるみたいだね~車にも乗れるしアルバイトもできるしね~

 いいな~お母さんが行きたいわ~ 今頑張っておけば後楽だね(^o^)/ 」

 

 

と日頃厳しい事をついつい言っていた親がこんな事を言ってみる。要するに「~しなさい」とか「~しないと!」

 

 

という『指示』は駄目です。

 

やりなさい!」「~しないと~してあげないからね!」という『命令』は逆効果です。

 

 

言葉を変えると、「攻撃的な言葉」は子どもの心を閉ざしてしまいます。

 

 

そう思って言っていなくても子どもにはそう感じてしまいます。

 

 

悩みが多い年頃で心が安定しない為、親が言っている事は正しくてもうっとうしい!と感じてしまったりします。

 

 

寂しいんです。

 

 

だから一番近くにいる御両親は常に『愛の言葉』をかけ続けてあげてください。

 

 

エールの声を送り、応援してあげる、信じてあげる言葉をかけることを是非意識して

 

本心でやってみて下さい。

 

 

高校生の心は純粋です。素直に愛情は心に響きます。これが「受験は家族で乗り切る」という事です。

 

 

『本人が苦労して自ら切り開いていきなさい!』という意見もあるかと思います。これも1つの愛情の形

 

かもしれません。それは一切否定は致しません。

 

ただ、私たち受験指導をしている人間から見て、「愛の言葉」をかけている御両親の御家庭の環境はとても

 

よくなり、「子どもが変わった」「素直になった」「勉強するようになった」という声をたくさん聞きます。

 

 

子どもが変わったのではありません。

 

 

家庭内環境やかける言葉で子どもの自らのやる気を引き起こしたのです

 

 

もともと愛するお子様は素直でかわいいんです。

 

 

『かける言葉ひとつでこんなにこどもが変わっていくなんて…』

 

 

『私も子どもと一緒に受験を戦っている気がしてきました!』

 

 

という声を頂きます。

 

 

御両親のちょっとした気遣いや変化が子どもの人生を一転させる事も可能です。

 

子どもに愛情をかけた分、自然と愛情が返って来ます。(^o^)/

 

 

 

わたし事ですが親とお酒を飲むようになった私は

 

『息子とお酒が一緒にのみたいな~そんな幸せな事はないわ~』

 

と高校生の時に私に言っていた父親の姿を最近よく思い出します。

 

 

「お父さんとお母さんは今幸せだろうなぁ~うちの両親みたいな家族を作りたい」

 

と本心で思います。親への感謝はしてもし足りません。

 

学生の頃は何とも思わなくても、社会人になるとひしひしと親の愛情

 

の軌跡を感じる事ができます。

 

 

話が脱線しましたが、是非参考にしていただければと思います。

 

 

長くなりましたが、乱文や言い回し等に失礼がありましたらご了承下さい。

全ては長年受験指導をやってきた経験をもとにした成功事例の内容になります。

 

 




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)


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