爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「大学生活は何のため?」 ブログネーム.町田リス園

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大学生活だけでなく、
他の事にも当てはめて考えることもできますね♪

【第749回】

町田リス園のプロフィール

みなさんは考えたことがありますか?

           「大学生活は何のためにあるのか?」

  言い換えれば、「大学(に行くこと)の存在意義とは何か?」とも言うことができます。大学という教育機関にお金を払って、我々が対価として得るものは何か?何でしょうね。ここがはっきりしないと、大学生活の価値を見失い、有意義に過ごせないかもしれません。また受験勉強のモチベーションに繋がりにくくなるかもしれません。
  本屋をのぞいてみると、この手の「大学」についての本がたくさん並んでいます。答えは様々です。
  ある人がいうには、大学は遊ぶためにある。と堂々と宣言している人もいれば、大学は勉学の場である。という人ももちろんいます。また、大学とは出会いの場である。という人もいます。この場合の「出会い」とは男女の出会いだけでなく、他の様々な出会いも含みます。
  実際、大学生の観点から見て、どれも一理ある答えばかりです。しかしながら本質的ではないとも感じます。なぜなら、それらは別に大学に入らなくても可能といえば可能なことだからです。フリーターの方だって、遊んで、自分で勉強して、友達付き合いが上手ければ出会いもあります。
  では本質的な答えとは何か?私が思うに、大学に学費を払うというのは・・・

                       時間を買う」

ことだと思います。大学へお金を払うということは時間を買うことなのです。その時間をどのように使うかはその人の自由です。その上、大学に学費を払うのは、ただ買うだけではありません。

                 美しく時間を買う」

ということです。
  つまり、世間から見て、「大学生として時間を買う」のと「それ以外の肩書きで時間を買う」とでは見られ方が違ってきます。一般的に「美しく」見られるのは、どちらでしょうか。
  今までの話を整理して、結論を言えば、「大学生活」とは

          美しく買った時間を、有意義に消費すること

となります。
  その消費に伴って、最初に述べた、出会い・遊び・学びがついてくるわけです。
  よく大学は「世間に出るまでの準備期間」と言われます。私は、これは的を得てる呼び方だと思います。この場合「準備期間」として有意義に消費しているわけです。他にも、自分を見つめなおしたり、バイトに精を出したり、起業したりなどいろいろできます。
  私の場合、大学生活で「1ヶ月の海外旅行」「膨大な読書時間」「たくさんの美術館巡り」「映画三昧」「授業の一環としての映画製作」「個性的な友人との出会い」を経験しました。これらはほんの一部ですが

  大学に入らなかったら絶対に味わえない膨大で有意義な時間

であったのは疑いの余地がありません。高卒で社会にすぐ出たら絶対に無理です。これから就職活動が始まりますが、準備の為の時間はたっぷりあります。
  最後になりますが、ここに書いたことが必ずしも答えではないことに留意してください。これは、ほとんど私個人の感想です。
大事なことは

      「大学生活は何のためにあるのか?」

について自分で考えることです。

この文章が思考のキッカケになれば幸いです。




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)



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