爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「その現実は」 ブログネーム.長良川鵜飼

(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)

原因と結果は一直線上にあります。
原因は1つだけではなく、
色々な要因が絡んでいる場合もありますよ!

【第691回】

長良川鵜飼のプロフィール

初夏です。日差しが強いです。
そろそろ3年生のみなさんは部活を引退して
本格的に受験勉強に取り組みはじめる時期ですね。

部活を引退した生徒が
ウチの生徒指導部へ自習に来ていたりします。
その中の一人で某有名大学を目指するA君は、
志望する大学と現在の実力を考えると
受かること自体がミラクル
言われるような大学へ挑戦しています。

よくある話なんですが。
多分、合格したら10年は
語り草になるんじゃないかと。

彼は生物が苦手で
やってもやってもやっても点がとれないんです。
先日のDCの全国公開模擬試験でも
自己採点では点が取れていない。

「今、点が取れないということも現実」

なのです。
問題を解ける人に質問すれば、
分からなかった問題は分かるようになります。

でも、そういう生徒ほど伸びにくい。

「どうして点が取れなかったのか、
何に原因があるのか」


をあまり考えていないことが多いからです。

数学は分からない問題の
解答解説を反射的に聞いても伸びません。
どこが分からないのかを考え、
その箇所を発見して、
分からないところが例えば
理論の展開の仕方で理解できないのであれば、
質問する必要があります。
そして質問したところは繰り返し暗記する。
そうやって数学は伸びていきます。

結局、生物も(全教科なんですが)
どこが点が取れない原因なのかを考え、
その箇所を発見して、
分からなければ生徒指導部へ勉強方法を質問にきて、
質問した勉強方法は、
繰り返し取り組む必要があります。


というわけで、A君はただいま

「どうして自分が生物で点が取れないのか」

分析真っ最中です。




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