爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「命について」

まさに「教育」が担う
「責任」は大きいものとなってきました。

【第489回】



最近、到る所で

「いじめ問題」

がクローズアップされています。

メディアではいじめについて

様々な論議がなされています。

しかし、私の個人的な意見になりますが、

メディアは問題を大きく取り上げるだけ取り上げて、

結局は問題の核心は触れずに、

ただ不安感や不信感だけを

助長しているように思えてなりません。
(もちろん真剣にこの問題を捉えていらっしゃる
番組や出演者もいらっしゃるとは思いますが…)

大切なことは、

今もこうした問題で悩んでいる子供たちが

たくさんいるということです。



先日、

推薦を受けるある生徒が

1枚のコピーを持ってきました。

その生徒は教育学部を考えているので、

最近の気になるニュースで

このいじめ問題を調べていたらしいんです。

その時に見つけた、文章だったらしいのですが、

「僕は、いじめにあったことはないけど、
世の中にはいじめで悩んでる子がたくさんいると思う。
この文を読んで、そんな子達に
ぜひ読んで見てもらいたいと思って持ってきました」


とのことです。

本文は長いので、最後のメッセージを抜粋します。

最後に子ども達へ
日本という国はね、
昔から死ぬことにあまり抵抗がない文化を持っているんだよ。
中世の頃には極楽浄土に憧れて、
小舟に乗って海に漕ぎ出して死ぬようなお坊さんがいたし、
戦国時代の武士は殿様のために死ぬ事が美しいという
ヤセガマン哲学を持っていた。

今も会社が悪い事をすると、情報をたくさん持っている
中間管理職の人が秘密を守る為に簡単に自殺をしている。
バカみたいだね。
日本人にとって、死はこの世の恥から逃れる為の
もっとも安易な道なんだ。

君たちが死んでも醜い大人たちは変わらない。
悲しみ傷つくのは君を愛している人だけだ。
今、上手く表現できない苦しみや悲しみも、
いつかそれを表現する技術があり、
すでに音楽や文学や漫画の中に
ファイティングポーズのお手本がある。
まだ、君がそれに出会っていないだけ。
良い子になれなきゃ、表現力を持った怪物になれ。
時間は君に力をくれる。君が生きていれば。


毎日新聞掲載の
毛利甚八さんのメッセージより



(その他の受験情報はこちら)



当blogは人気ブログランキングに参加しています

| 教育 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/391-2fa6a987

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。