爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

《時間は平等?》

時間の使い方を工夫して
「充実した生活」を送りましょう!

【第465回】



1日が24時間だということを知ったのは

小学校の低学年の頃だったでしょうか。

来る日も来る日も24時間で

私も友達も先生も、24時間

与えられる時間は平等です。

ただ、平等なはずなのに

世の中には忙しい人

時間に余裕がある人がいます。

もちろん、両者を分けるのは

与えられた仕事の量によるかもしれませんが

どうもそれだけではないようです。

なぜかというと・・・

気づいたのは、ついさっきです。

新しい手帳に、週間予定のページがあります。

月間よりも詳しいため、

1日の予定が時間ごとに書き込めます。

その新しい手帳に慣れる意味で

ついさっき1日のスケジュールを書き込んでみました。

<6時起床。出かける支度をして
7時の電車にのり、学校に9時に着く…>


それから25時の就寝までを全て書いてみると、

ひどく驚きました。

研究の時間って、こんなに短かったの?

私は現在、

大学院で研究をしているのですが、

スケジュールを見て見ると

5.5時間しか研究をしていませんでした。

1日の4分の1にも満たない時間です。


自分としては、

短い睡眠時間で

毎日忙しく動いているつもりでしたが、

実際に研究に費やしている時間は

思っていたよりずっと短かったのです。

しかも、よくよく見てみると、

帰ってから寝るまでに7時間もある!

内容は、ご飯やお風呂のほかに、

何をしているでもない空白の時間です。

この空白を無くせば、もっと寝られるのではないか?

研究も、もっと出来るのではないか?


そんな風に感じました。

与えられる時間は平等です。

でも、ムダづかいしている時間が多いと

やりたいことが出来ずに

毎日が過ぎていくこともあるかもしれません。


1日のスケジュールを一度書いてみてはどうでしょうか。

いつの間にか無くなっていた時間を

楽しいことに使えるかもしれませんよ!


(その他の受験情報はこちら)



当blogは人気ブログランキングに参加しています

| ちょっとコラム | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/367-e0d98770

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。