爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「面接②」

9月3日にUPしている
「面接①」から是非、ご覧下さい!

【第453回】



【第418回】の続きです。

ちょっと間があいてしまいましたが

面接の注意事項その②です。

前回、面接で答える内容を

『文章』で覚えると、

頭の中にある『文章』を

読もうとして、目が泳ぐという話をしました。

それでは、

なるべく目が泳がないように

話すにはどうすればいいでしょうか?

答えは簡単!

自然と口が動くようになるまで何度も練習する!!

これじゃ、

身も蓋もないですよね(´▽`)ゞ

生徒には、答えを文章そのまま覚えるのではなく、

質問に対して、

自分が言いたい(伝えたい)キーワード

を覚えておくようにアドバイスしてます( ̄0 ̄ )ノ

例えば、

「志望理由は?」

という質問に対しては、

「私は将来○○になりたいと考えています。
そのために御校の□□学部で……」

と長ったらしい文章を覚えるのではなく

『将来は○○になる』

『インターンシップで実践的な学習がしたい』

『△△の資格が取りたい』


といった、キーワードだけ覚えておくんです(*^^)v

「高校時代の思い出」でも

『部活のキビシイ練習』

『体育祭でダンスを踊った』


といった感じです。

キーワードのみを覚えるのであれば、

覚えること自体比較的楽ですし

この方法のいいところは、

色んな質問に対応できるところです(* ^ー゜)

本番の面接では、

練習したとおりに

質問されるコトなんてまずありえません!


その際に、答えを文章で覚えていると、

想定外の質問をさせれると

もうパニックです( ̄□ ̄;)

しかし、キーワードで覚えておけば、

想定外の質問をされても、

覚えてるいくつかのキーワードを組み合わせて、

とりあえず答えることは出来ます。

しかも、キーワードをつなげて話しているので、

志望理由や高校時代の経験、

自分の長所など、矛盾が生じにくいんです。

答えの一つひとつに矛盾が感じられると、

面接での高得点はありえません。

首尾一貫した受け答えをするためにも

キーワードをしっかり押さえてくださいネ☆


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