爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

自分を一番知らないのは自分

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

【第138回】2005年11月16日(水)



あなたは自分のこと、ちゃんと知ってますか?

以前読んだある本で、こんなことが書かれていました。
正確ではないのですが、ちょっと紹介しますね。


「自分の顔を見るときというのは、実は鏡を見ているときくらいである。
何かをしているときとか、誰かと話しをしているときとかの顔を
自分で見ることはできない。
実は、自分が自分のことを一番わかっていないのではないか」



どうですか? 確かに、そのとおりだと思いました。
誰かが怒っているときとか、落ち込んでいるときとか
キゲンがよいときなんかは、その人をみてわかりますよね。

ときには、 「あんなに顔に出さなくても良いのに…」 とか
思ったりします。


じゃあ、自分はどうなんでしょう?

 「人の振り見て、我が振りなおせ」

とは昔からよく言いますが、これが案外自分でも
やってしまっているものです。

ひょっとしたら、自分が知っている自分 は鏡の中だけかも
しれませんね。


心理学でも 『ジョハリの4つの窓』 というのがありますが、
次のようなものです。

Ⅰ 自分が知っていて、他人も知っている自分 (明るい窓)
Ⅱ 自分は知っているが、他人は知らない自分 (閉ざされた窓)
Ⅲ 自分は知らないが、他人が知っている自分 (暗い窓)
Ⅳ 自分も他人も知らない自分           (未知の窓)



ひとことに 『自分』 っていっても、これだけあるんですよね。


受験生と話していても、こんなことをよく感じます。

 「まわりの人は、すごくがんばっている。自分は全然がんばれていない。
  勉強量も足りないんじゃないか? こんなんじゃ自分は間に合わないんじゃ
  ないか。実力も伸びている気がしない…etc.」




…みんなそうです。



あなただけじゃないんです。

あなたも他人から見たら、
「すごくがんばっている人」 に見えますよ。 きっと…。


だから、時には 自分自身のことを視野をせばめて見ずに
こんなふうに考えても良いかもしれませんよ。

「自分を一番しらないのは自分だ」 と…。

| 成功哲学/メンタルトレーニング | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/2-1cdad2bd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。