爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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○△× 3講目

今日は○△×の3回目。
1回目はこちら。
2回目はこちら。


【第309回】



“△”
は、


「今はなんとか分かるけど、

時間が経ったら忘れそう...

テストに出たら、不安だな...」


そういうところでしたね。


これは“△”のイメージ通りですかね?

実はこの“△”が、

「点数の種」

なんですね。




“△”がテストに出されると、
解ける場合と解けない場合とがあります。

「あぁ~!これ、やったんだけどなぁ…」とか、

「あ!これ、あれだ!教科書の、右のページの、真ん中ら辺にあった…」

とか、誰でも、経験ありますね。そして、最後は、

「あぁ~、分かんない!次!」

ってなりますね。大抵…。

テストが終わる度に、

「ちゃんとやったはずなのになぁ…」

「自分って頭(記憶力)悪いんじゃないか?」


と自己嫌悪に陥ったり。

「過ぎたことはしょうがない!」

「次、がんばればいいさ!」
と開き直ってみたり。

これ、どっちもダメです!

「“やった”ということを覚えている」ということは、

「記憶がある」ということです。

だったら、少なくとも頭(記憶力)は悪くありません!

「高校の勉強として“過ぎたこと”」ならば、

「大学受験の出題範囲」ということです。

だったら、それもがんばる必要ありますよね?


点数が取れる生徒は、

「やったところなら解ける」

という生徒です。

こういう生徒は、勉強する時、“△”のところに力を注ぎます。
すると、種から芽が出て花が咲きます。

つまり、点が取れていなかったところが、
点が取れるようにに変わるということです。

点数が取れない生徒は、

「やってあっても解けないところがある」という生徒です。

こういう生徒は、勉強する時、
“△”のところではなく、
“○”のところや“×”のところ に、
力を注ぎます。

これは、種がないのに肥料を与えたり、
咲いている花に水を与えているんです。
つまり、新しい花は咲かず、点数は変わりません。

長くなってきたので、続きはまた…

それまでに“△”の部分を、しっかり、見直しておくように!


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