2006.04.30 Sun
○△× 3講目
今日は○△×の3回目。
1回目はこちら。
2回目はこちら。
【第309回】
“△”は、
「今はなんとか分かるけど、
時間が経ったら忘れそう...
テストに出たら、不安だな...」
そういうところでしたね。
これは“△”のイメージ通りですかね?
実はこの“△”が、
「点数の種」
なんですね。

“△”がテストに出されると、
解ける場合と解けない場合とがあります。
「あぁ〜!これ、やったんだけどなぁ…」とか、
「あ!これ、あれだ!教科書の、右のページの、真ん中ら辺にあった…」
とか、誰でも、経験ありますね。そして、最後は、
「あぁ〜、分かんない!次!」
ってなりますね。大抵…。
テストが終わる度に、
「ちゃんとやったはずなのになぁ…」
「自分って頭(記憶力)悪いんじゃないか?」
と自己嫌悪に陥ったり。
「過ぎたことはしょうがない!」
「次、がんばればいいさ!」と開き直ってみたり。
これ、どっちもダメです!
「“やった”ということを覚えている」ということは、
「記憶がある」ということです。
だったら、少なくとも頭(記憶力)は悪くありません!
「高校の勉強として“過ぎたこと”」ならば、
「大学受験の出題範囲」ということです。
だったら、それもがんばる必要ありますよね?
点数が取れる生徒は、
「やったところなら解ける」
という生徒です。
こういう生徒は、勉強する時、“△”のところに力を注ぎます。
すると、種から芽が出て花が咲きます。
つまり、点が取れていなかったところが、
点が取れるようにに変わるということです。
点数が取れない生徒は、
「やってあっても解けないところがある」という生徒です。
こういう生徒は、勉強する時、
“△”のところではなく、
“○”のところや“×”のところ に、
力を注ぎます。
これは、種がないのに肥料を与えたり、
咲いている花に水を与えているんです。
つまり、新しい花は咲かず、点数は変わりません。
長くなってきたので、続きはまた…
それまでに“△”の部分を、しっかり、見直しておくように!
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「今はなんとか分かるけど、
時間が経ったら忘れそう...
テストに出たら、不安だな...」
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これは“△”のイメージ通りですかね?
実はこの“△”が、
「点数の種」
なんですね。

“△”がテストに出されると、
解ける場合と解けない場合とがあります。
「あぁ〜!これ、やったんだけどなぁ…」とか、
「あ!これ、あれだ!教科書の、右のページの、真ん中ら辺にあった…」
とか、誰でも、経験ありますね。そして、最後は、
「あぁ〜、分かんない!次!」
ってなりますね。大抵…。
テストが終わる度に、
「ちゃんとやったはずなのになぁ…」
「自分って頭(記憶力)悪いんじゃないか?」
と自己嫌悪に陥ったり。
「過ぎたことはしょうがない!」
「次、がんばればいいさ!」と開き直ってみたり。
これ、どっちもダメです!
「“やった”ということを覚えている」ということは、
「記憶がある」ということです。
だったら、少なくとも頭(記憶力)は悪くありません!
「高校の勉強として“過ぎたこと”」ならば、
「大学受験の出題範囲」ということです。
だったら、それもがんばる必要ありますよね?
点数が取れる生徒は、
「やったところなら解ける」
という生徒です。
こういう生徒は、勉強する時、“△”のところに力を注ぎます。
すると、種から芽が出て花が咲きます。
つまり、点が取れていなかったところが、
点が取れるようにに変わるということです。
点数が取れない生徒は、
「やってあっても解けないところがある」という生徒です。
こういう生徒は、勉強する時、
“△”のところではなく、
“○”のところや“×”のところ に、
力を注ぎます。
これは、種がないのに肥料を与えたり、
咲いている花に水を与えているんです。
つまり、新しい花は咲かず、点数は変わりません。
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