爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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信念

妥協や甘え。人間、いろんな「誘惑」と闘っています。
「誘惑」を倒す武器は、「信念」。
あなたは、今、どんな武器で立ち向かっているんでしょう?

【第296回】


先日、夜回り先生の講演へ行きました。

子供のことを第一に考えて、子供のために動いていて、子供の良いところも悪いところも受け入れて好きになって、一度も怒ったことがない。どんな子に対しても、です。
強い信念に圧倒されました。

夜回り先生は、どんな子供に対してもこういう大人であろう、みたいなことを決心しているのだと思います。だから、すべての子供に本心で接している。だからひとの心が動くのかなと思いました。



実は先月、留年しそうな生徒を担当することになりました。今は晴れて2年生です。
彼は高1からバンド活動を始めて、それが楽しくて勉強は全くしていませんでした。家にも帰らず、学校にもほとんど行かず、担任の先生からは毎日自宅へお叱りの電話があって、お母さんも大変疲れているみたいでした。
本人は特進クラスの生徒で、当初は大学進学を希望していましたが、それもなくなっていて学校を辞めると言い出して、困ったなあと思っていました。
彼は、勉強から逃げていました。勉強よりバンドの方が楽しい。楽しいことだけしていたい。
私は、学校を辞める辞めないとか進学するしないとかよりも、彼が嫌なことから逃げていることが一番問題だと思いました。
確かに人間辛いことより楽なことの方がいいです。でも、このまま彼に大人になって欲しくない!と思いました。
今まで私は、生徒にキツイことを言って嫌われたらどうしようとか、相手も自分も嫌な思いをするだろうなとか思って、本心で生徒に接することを恐れていました。
本当は、厳しく言わなきゃ、と思っていても、強く厳しい態度をとる勇気がないのです。しかし、

「今のままで本当にいいの?」

生徒への言葉は自分へ向けての言葉でもありました。
生徒を変えたいなら、まず自分が変わらなければなりません。私は毎日電話をして、今のままでいいの?と聞きました。
君が今のままだったら私が嫌だ、私が困る!と本心を伝え、変わりたいと思うなら努力しろと言いました。本人も、今のままでは駄目だって気づいてはいたのです。
そのうち、教室にベースを背負ったまま来たりしました。
彼が留年を懸けた試験をパスし、
自分で分解し捨てた部屋の勉強机を、また組み立てて使い始めた と、お母さんから電話をもらった時、プラスの方向へ向いてくれたのは、私が何を言ったかではなくて気持ちが伝わったからだ!と思いました。
本心で接したから、生徒にも伝わったのかなと思いました。厳しいことを言う必要があるのではなく、本心でぶつかることが大事なのかなと思いました。

夜回り先生と同じ様なことを考えている人はたくさんいると思いますが、それを行動に移している人は実際は少ないと思います。
私も信念をもって、生徒の幸せの力になれるよう行動したいです。
信念があれば何事も達成できる気がしてしまいます。
気のせいでも、それはプラスに働く心の強さになる思います。
生徒の皆さんも信念を見つけてみて下さい!



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