爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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知」のスピードが壁を破る-進化し続ける組織の創造

【第125回】2005年11月4日(金)






今日は、本の紹介。
この本は、平尾誠二氏(プロフ等はコチラを参照)がラグビー日本代表監督に就任したときの記録が綴られています。
本書での「知」とは、未知の局面において瞬時に自分の力で考え、判断する能力を意味しています。また「個」の充実が強い集団を組織する、その「個」が強くなるためのモチベーションの持ち方が書かれています。


受験においてみなさんは、監督です。各科目という「選手」を束ね、強い「集団」を創るのです。
そして、入試という「未知の局面」において、制限時間内に考え、正しい判断を下すことが求められます。

「知」のスピード。これは合否を大きく左右します。模試で得点を取れない理由としては1)知らなかった、2)あんまり知らなかった、3)間に合わなかった があると思います。
特に2)あんまり知らなかった。これを自信をもって使える「知」に高め、充実することで問題解決のスピードは高まります。ひとつの局面に瞬時に対応できれば、3)間に合わなかったも減るはずですし、1教科の充実。そして総合力のアップに繋がります。

模試で思うように結果に繋がらない方には、特にオススメの1冊です。


参照:
realize-club
SCIX

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