爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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合格に必要なもの  ~ その2 プログラムを書き換えるには? ~

3/19日にお送りした 『合格に必要なもの』 の第2回目です♪

前回、合格するためには 『合格マインド』 『合格メンタリティ』 といったような
『合格する人間のものの見方や考え方』 が重要であり、
そのような 『プログラミング』 をされていることが必要である

というお話でしたね。


【第276回】


では、そのような 『プログラミング』 がされていな場合、
『プログラム』 を書き換えた方が良いわけですが
ここで、ちょっとポイントがあります。


そのポイントとは…






『脳のプログラムはアウトプットでしか、書き換わらない』

ということです。

大事なことなので、もう一度言います。

『脳のプログラムはアウトプットでしか、書き換わらない』

です。

例えば、部屋を全く片付けない子供がいたとします。
そして、お母さんが子供をこっぴどく叱ったとします。

「コラッ! ちゃんと部屋の片付けくらいしなさいっ!」

これで、子供は部屋を片付けるようになるでしょうか?
まあ、言われたその時はやるかもしれません。

でも どうでしょうか?
今後もこの子供は部屋の片付けをやり続けるでしょうか?

答えは、「ノー」 です。
そんな簡単にはいきませんよね。
きっと、次の日には元に戻っちゃってると思います。


これは、私たちの仕事でも同じです。

生徒が教室に来て 私たちスタッフと話し、ハッパをかけられたりすると
「やる気でました! がんばりますっ!」
とか言ってやる気になりますけど、
結局、1週間もすると 元の木阿弥
また、いつもの
「やらなきゃいけないのはわかってるけど、ついついサボっちゃう」
みたいに戻ってしまいます。


つまり、これでは ―どんなに外から 一生懸命インプットしても― ダメ なのです。

効果が短期的にしか続かないんです。


人間(のプログラム)が変わるとしたら、
その本人がアウトプットした時だけ なのです。

子供が、実際に 『片付けをやる』 とか
『部屋を片付けよう』 と言葉にするなど
アウトプットをすることによって、本人のプログラミングが書き換わるのです。


これって、「親と子」 以外にも
「先生と生徒」、「上司と部下」 のように
「教育する場面」 ではよくあることだと思うんですけど
結構やっちゃってると思いませんか?

わかって欲しいから、こっちが 『言ってしまう』。
そうじゃないんです。

本人に 『言わせなきゃ』 だめなんです。
本人に 『やらせなきゃ』 だめなんです。

『いかにアウトプットさせるか』 なんです。

もちろん、一番良いのは、
「(そのこと自体を)やらせ続ける」
というアウトプットが一番良いんですけど、
それが簡単にできない(やらせられない)から
苦労してるんですよね。

ですから、まずはレベルを落として、
「(それを)やります!」 とか 「やりたいです!」 というように
『言葉に出させる』 というアウトプットをさせていくと良いんです。


ポイントは、

プラスの行動や言葉をアウトプットさせる

です。


…そうすると 次に大事になってくるのが、プラスのアウトプットをさせる

『質問力』 です。


…というところで、今回はこのへんで♪
次回も楽しみにしてくださいね♪



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