爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「合格8条件」ブログネーム.越後の雪椿女王

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合格するために必要なのは8つの条件。
今回はそれをご紹介しましょう!

【第1376回】

越後の雪椿女王のプロフィール



 何百人もの受験生を東大や京大に受からせた先生のコメントです。
 合格した受験生は確かにみんな条件に当てはまってました。

 ということは・・・・・

 この条件をクリアできれば皆さんにもチャンスが!!
 自分の中に足りないものを確認して意識を変えてみてください。


 難関大学合格者に共通する条件

 一番目の条件は、『情熱』である。
 情熱とは、別の言い方をすれば、「願望の強さ」である。情熱は、「集中力」と「継続」という言葉で表現することができる。ここで言う「集中力」とは、志望校の合格を強く思うことであり、「継続」とは、志望校合格を強く思いつづけるということである。
 大多数の受験生が、志望校合格を願いつつも、それを達成できない一番の理由は、まさに、「集中力」と「継続」の二点にある。つまり、思いの集中化と、その継続ができないからである。

 二番目の条件は、『目標』である。
 『目標』は、具体的なほど効果があります。すなわち、目標の明確化が大切なのです。
 大多数の受験生は、志望校に合格したいという願望は持っている。しかし、その願望がどのような形で達成されるのかという、自己の映像を描いてはいません。
 例えば、志望校に合格したと仮定します。その時、どのような場所に行き、どのような大学生活をしているのかという具体的なイメージが必要なのです。

 三番目の条件は、『決断』と『行動』が非常に迅速であること。
 難関大学合格者は、良いと感じたことはすぐに『行動』に移します。言い換えれば、彼らはすぐに、駆け出し、そして走りながら考えるのです。彼らは、十分な用意とか、経験とかをあらかじめ必要とはしていません。そのため、走っていると当然様々な問題や、失敗が生じてきます。しかし、彼らはそのことを単なる超えるべき障害にすぎないと考え、決して挫折することがないのです。

 四番目の条件は、『楽観的な生き方』である。
 楽観的な人は、「悪い状況は一時的なもので、すぐに終わる」と考える。また、悪い出来事が全てに当てはまるとは、とらえない。それゆえ、「私はできる!」「私は勝利する!」「私は合格する!」という希望を持てる。楽観とは、限りない希望のことであり、自分を生き生きと輝かすことである。
 また楽観は、自分自身を成功に導くばかりでなく、周囲の人々にも生きる喜びを与える考え方なのです。難関大学合格者は、ほとんどの人が楽観的な人であり、志望校合格のためには、どんな困難を前にしても、合格のドラマを楽しむように悠々と乗り越えていくのです。

 五番目の条件は、『感謝』である。
 難関大学合格者に対するアンケートの中で、両親、兄弟、家族、友人あるいは、予備校や塾の先生などへの感謝の気持ちがある人が圧倒的に多かった。受験勉強を続けていくうちには、人から有形無形のお世話を受けているはずだし、迷惑をかけている場合もある。難関大学合格者は、自分ひとりで、難関に立ち向かっているのではないということを知っているのである。すなわち、「自分は周りの人に支えられていて、受験勉強をしている」という感謝の気持ちがあるのである。

 六番目の条件は、『復習に命をかける』である。
 難関大学合格者は、復習の連続であった。学校、予備校、塾などの先生に教えてもらった内容を自分の頭で考え直す習慣がついていた。そして、教科書や参考書を見て、徹底的に理解を深め記憶していた。理解を深める課程で生じた疑問は、すぐに先生に質問する行動をしていた。
 このようにして、難関大学合格者は、復習回数(アンケートの結果、5回以上が多かった。)が合格を決めることを知っていたのです。覚えるためには、繰り返しが必要です。また、覚えたことを維持するにも繰り返しが必要です。したがって、復習しやすいシステムを作る必要があり、そのシステムに則って、復習し続けなくてはならないのです。

 七番目の条件は、『理解したことをその場で覚える』である。
 難関大学合格者の最も著しい特徴は、理解しただけでは満足しないということです。すなわち、理解したら、必ずその場で覚えるという人が圧倒的に多かったのです。このことは、前回お話した六番目の条件「復習に命をかける」と密接な関係にあります。復習に命をかけ、理解したことをその場で覚える勉強法を実行すると、自分でも考えられないほど、成績が伸びていきます。

 八番目の条件は、『志望校に沿った学習をしている』ということである。
 受験は、限られた時間の中でやるのだから、当然、出る可能性の高いものからやっていく必要がある。このためには、志望校を徹底的に分析し、明確にその傾向を知らなければならない。難関大学合格者は、自分の志望校を徹底的に知り尽くしている人が非常に多く、志望校の問題傾向に合わせた勉強をしているのである。
 過去問によって、自分が試験までにどのレベルの問題が解ければよいのか、また、そのためには何をすればよいのかハッキリさせているのである。


 受験は、「これ以上無理だ」とあきらめる自分、「もうこれくらいでいいだろう」と妥協しそうになる自分との戦いです。「断じてあきらめない」「断じて負けない」と、自己との闘争に勝ちゆくことです。

| とある受講生 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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