爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「AO入試」ブログネーム.ヒグマ大打線

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今回はちょっと季節はずれ?
でも、一般入試しか考えていない人には「ちょっといい話」です(*´∀`)アハハン♪

【第1371回】

ヒグマ大打線のプロフィール



 こんにちは、ヒグマです。

 受験生は、いよいよラストスパート時期だと思います。
 この時期をシッカリ乗り越えて頑張りましょう。
 今日のお話は、試験に因んだお話をしたいと思います。


 ということで今回は……ものすごく今更ですが『AO入試』について(笑)。


 そもそも『AO入試』別名ですが正式には『アドミッションズ・オフィス入試』といいます。
 このAOはいつから始まったの?と疑問に思う人もいるかも知れません。
 AO入試は、1990年(平成2年)、慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC2学部)が始めたのが最初であると言われてます。

 ちなみにこの入試の方式を取り入れているのはアメリカ合衆国が最初とも言われてます。 
 アメリカではSAT(大学進学適性試験)という統一学力テスト(日本のセンター試験に相当する)の成績を踏まえた上での選抜が原則であるといわれています。

 余談ではありますが、正式には「Scholastic Aptitude Test」あるいは「Scholastic Achievement Test」と言われています。
 呼び方も「SAT(サット)」ではなく「S-A-T(エスエーティー)」と呼ばれているそうです。

 ちなみにですが、この試験はアメリカでは1年に7回実施されてます。
 もし、アメリカの大学を希望される方は参考にしてみて下さい。

 話を戻しましてAO入試なんですが、これは後に文部省(現文部科学省)により主唱された「新しい学力観」にもとづき、いわゆる「ゆとり教育」の推進と時を同じくして、ほかの多くの大学に普及していったそうです。

 ちなみに、AO入試は色々な呼び名で呼ばれることもある事はご存知であると思います。
 「自己推薦入試」
 「自由選抜入試」
 「特別総合入試」
 「一芸入試」
 ……といった呼び方、ひとつやふたつは聞いたことがある人も多いでしょう。
 確かに厳密に言えば違う部分もありますが、これらの入試はだいたい同じような感じで受験生を募集し同じような試験科目を受験生に課していますので一緒と考えてもさほど問題はないと思います。
 しかも、AO入試を使って色々なタレントや俳優・歌手の人が入っている事もあります。
 
 確かにAO入試はいいものですが、実は「学力が伴わない学生が入学してきてしまい、落ちこぼれあるいは中退者が増えた」といった部分での欠点も露呈しています。
 そのため現在では中止する大学も増えているのが現状です。

 別に推薦入試が悪いとは言いません。
 けれど、大学入学後のことを考えたらやはり一般入試で努力して入ることが一番だと思います。
 そうすることによって自分でも意外な力を発揮することもありますので是非頑張って貰いたいです。

 皆さんには頑張ってもらって桜の舞う季節に自分の希望するキャンパスにいる事を願っています。
 その為にはシッカリと努力も惜しまないことです。

 皆さんなら絶対できると僕は信じているので。

| とある受講生 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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