爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「インプットとアウトプット」ブログネーム.越後の雪椿女王

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「インプット」「アウトプット」について
ここでもう一度おさらいです。

【第1362回】

越後の雪椿女王のプロフィール



9月も後半になりました。夏休み中にちゃんと勉強スタイルの確立はできましたか?

確立できなかった人は、ここでもう一度自分の勉強法を見直してみてください。
目安は次の3つです。

1、 レベルはあっているか?
2、インプットの方法が悪い。
3、アウトプットの方法が悪い。


2と3の2つができていなければ偏差値は上がりません。
つまりレベルには合っていないのです。
必要な知識を頭に入れることができ、それを取り出せれば問題は解けるはずですよね。
それができていないから偏差値が低いのです。

では、どうしたらいいのか?
2.のインプットの方法から書いていきますね。


レベルはあっているか?
必要な知識を頭にインプットするためにはレベルがあっていなければ頭に入りません。
あせってむずかしいものをやったってわかるわけがありません。
あせって無理をするのでなく絶対にレベルのあったものをやりましょう。

今、偏差値が上がっていない人はこれが原因かもしれません。
基礎ができていないのに難しいものをやっているためにどんなにがんばっても頭に入ってこない。
だから伸びない。

これは本当によくあるパターンです。

予備校は一人一人の状況までよく見てくれませんから「君は今の授業や使っている教材がレベルにあっていないよ」なんてことは教えてくれませんし、そんなことしたら授業に出ているほとんどの生徒がレベルにあっていないことなんてざらなので、予備校は潰れてしまいます。
できない生徒に対しても難しい授業を行い、だましだまし1年間過ごさせるのが予備校です。
気を付けてください(汗)。
またもう一度書きますが、参考書のレベルなどが自分にちゃんとあっているかをもう一度考えてみてくださいね。


アウトプットの方法
いくら問題を理解してインプットしても自力で問題を解くことができなければ受験で役に立ちません。
では、理解した問題を解くことができるようになったかどうかを確かめるにはどうしたらいいかわかりますか?
それは問題を解いてみることです。

「なんだあたりまえじゃん!」と思った人!
それが落とし穴なんです。
問題を解いてみて全問正解したのであればアウトプットは終了です。
でも、一度の理解、インプットで全問正解できる人はほとんどいません。
しかし間違えた問題を全問正解するまでなんどもやる人もほとんどいないのです。

問題をやってできなかった問題は、解説をみて「なるほど・・・」と感心してそこで終わりです。
アウトプットは、理解しインプットした問題が全問正解して初めて完成なんです。


夏休み中にやった問題で×だった問題はどれくらい残っていますか?
まずはアウトプットの完成していない問題を完成させまょう。

| とある受講生 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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