爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「最良の教育とは・・・」 ブログネーム.たこ焼き母さん

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今回のブログは、
世界的な名著であるサミュエルスマイルズ著の「自助論」より
ウオルター・スコット氏の言葉から・・・

【第1337回】

たこ焼き母さんのプロフィール


「最良の教育とは、

人が自分自身に与える教育である」

ウオルター・スコット

注釈(学校教育は、真の教育のほんの手始めにすぎず、精神を鍛え勉強の習慣をつけるという意味でのみ価値がある。他人から押し付けられた教育は、自分で熱心に努力して得たものほど身につかない。自らの汗と涙で勝ち取った知識だけが、完全に自分の所有物となる。)   

「自助論」スマイルズ著 より  





これはどういうことだろうと、考えてみました。


学校教育(小学校から高校まで)は、勉強の習慣を付けるためのもの。最良の教育は、その後、自らが欲して実践(学ぶ)し自分に与えたものである。

ちょっと難しいですね・・

もっと砕こう・・

高校(或いは、大学)までの勉強は、「真に学ぶ」ための準備期間ということだと思います。

ここでいう「学び」とは、何でしょうか・・・

単なる教科勉強のことではなく、人生を謳歌するための「学び」と捉えました。

人生を、日々自分らしく、イキイキと生きるためには、自分の能力を知って磨き鍛錬することが必要です。自分のためにも、そして人のためにも・・・

学校の勉強は、その学びの習慣を付けるためのものに過ぎない。そして、世の中で自分だけの「学び」を実践する時が、本当の教育。ということになります。

さて、では自分が自分に与える教育とはどんなものでしょうか。

自分の欲しいものへの挑戦でしょうか。

それを手に入れる為には、多くの困難や、悩み挫折絶望を繰り返すかもしれません。

もうできない!と嘆くこともあるかもしれません。

けれど、目標を達成したいという「願望」を捨てない限り、それは、失敗ではなく、「経験」となり、やがて「決心」を生み、「希望」が芽生え、「自分を信じる」ことを覚え、苦しい中に「やりがい」を見つけ、もう少し頑張ってみようかなと思えてくると思います。

それを繰り返しながら、ちょっとずつ、ちょっとずつ、「理想」に近づいていくのだと思います。

ん・・・ちょっと硬くなってしまいましたあ~ まあ言いたい事は、こんな辛いことが貫けるのは、結局、自分でやりたい!思ったことでない限り、頑張れないのではないでしょうか。つまり、自分のしたいこと。

人生を謳歌したいなら目標(願望)を持て!ということを言いたかった訳です。

やりたい事でない限り、能動的にはなれない・・・





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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