爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「受験勉強と部活動」 ブログネーム.kariya 受験指導部

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いよいよ新学期が始まります。
そうなると部活をやっている生徒さんにとっては
「最後の大会」が頭を掠めると思います。
 
今日はそんなあなたに私から1つ小話を。。。
(by-kariya 受験指導部)

【第1330回】

kariya 受験指導部のプロフィール


 よく、「部活を最後まで頑張ったから受験勉強も頑張れた」って最後に志望校に合格して笑って言う生徒っています。
 また一方で「部活なんかやったからこんなことになったんだ」って最後にどこの大学にも行くことができなくてまるで負け犬の遠吠えのように悪たれをつく生徒もいます。

 同じように「部活をやっていた」のに、この違いは一体……何?

 これはあくまで私が今まで見てきた生徒限定ですが、この「最後の大会」をどんな形で向かえ、終わらせることができたかが大きい気がします。
 
 まず、身も蓋もない話をしますけど、皆さんの世代は思っている以上に不器用だという自覚をもっと持つべきかなと。
 つまり、目の前に必死でやらなくてはならないものがあるのに、それが終わったときのことを考えて次のことを少しずつやるなんていう器用なこと、ほとんどの場合はできないという現実を知るべきです。
 
 もちろんこれが、もっと大人…


…20代後半あたりになってくればそういう器用なことはできるようになりますが、10代の皆さんにそれをやれというのは非常に酷なのです。

 そして、もう1つわかっておくといいのが、「不完全燃焼が一番性質が悪い」ということ。
 大会が近いのに、家に帰って勉強しなくてはならないことを考えて体力を温存しようと思って練習を手抜きする。
 これは、はっきり言って三河弁で言うと「そりゃいかん!!」って感じです。

 もちろん内容にもよりますけど、人間は「やってしまったことへの後悔」よりも「やらなかったことへの後悔」の方が大きいんです。
 だから、変な話をしますが大会に出て負けたとき、中途半端なことしかしてこなかったら普通はこう思うんです。
  
 なんでもっと練習をちゃんとしなかったんだろう……。
 もっと練習すればよかった……。


 ……って。

 けど、「もうこれ以上無理!」って自分が言えるぐらい一生懸命練習して大会を迎えたときなら、たとえ負けて悔し涙を流したとしても、こう思えるんです。

 ……ま、しょうがないよね。
 あれ以上は自分には無理だったし。


 ……って。

 終わった後に残る気持ちが違うと、明日からの行動はまるっきり変わるのです。
 そう。
 やらなかったことへの後悔を引きずったままの人はしばらくはその気持ちを断ち切れず、ずるずるといってしまう。
 けれどやりきった感がある人は、そこで「はいおしまい!」ってできるから明日からちゃんと勉強に没頭できる。
 
 実はコレがとっても大事なのです。

 最後の大会を1ヵ月後に控えている部活をやっている大半の人に声を大にして言います。

 大会が終わるまでは勉強そっちのけでやってしまえ!!

 ……って。

 そのほうが時間のなさを実感するから集中力も違うし、もともと部活で体力も気力も鍛えてるんだから部活をやっていないコよりも無茶はきくのです。
 そして最後には「部活頑張ってよかったよ~!!」って心から言えるのです。

 あ、でもね。
 誤解しないで欲しいんですけど。
 
 私のこの話に疑問があるなら、この話は聞かなかった(あ、『読まなかった』か)にしてください。

 というのも、疑ったまま信じてもらっても、あなたに『いい結果』は降りかからないから。

 結果というのは、他人が「よくやった」あるいは「ダメじゃんそれ」と評価してくれる結果と、自分が「よくやった」または「こりゃだめだ」と評価できる結果の2つがあるんです。
 で、それは一致するときもあれば一致しないときもある。
 だからこそ気をつけなくてはならないことが1つだけあるんです。
 それは、大げさに言いますけど、こういうこと。

 きっかけはなんであれ、結局それを選んだのは自分。
 どんなに人のせいにしたとしても、自分に降りかかる結果は変わらない。


 よくこんな人がいます。
 ○○さんの言うことを聞いたらこんな目に遭った、どうしてくれるんだ?! って、悪い結果が自分に降りかかったときその選択肢を提供してくれた人のせいにする。
 たしかにその人はその人で悪いのかもしれない。いや、悪いんだとは思います。
 でもね、こう言い返されたらどうしますか?

 そんなこと言ったって、結局それを選んだのはおまえだろ?!
 無視することだってできたのに、受け入れたのは誰?!


 恐らく、何も言い返せないと思います。
 でも悔しいから……多分手が出る(苦笑)。

 何が言いたいのかというと、それだけ『他人は無責任だ』ということ。
 そりゃ一応はあなたのことを考えてモノを言っているつもりではいますが、それでも結局は言いたい放題なんです。
 今コレを書いている私も、もしかしたらあなたにとってはそうかもしれない。

 だからコレだけは忘れないで欲しいのです。

 どんな結果が降りかかろうとも、自分が後悔しない選択をせよ。

 それさえできるなら、例え失敗しても何度だってやり直せるんです。
 だって皆さんはまだまだ若いんですから。

 きっと受験が終わるまで、いや、これからの人生で「さあどれを選ぶ?」と選択を迫られるときがこれからもきっとあります。
 そのときどれを選ぶのが自分にとってベストなのか。
 大学受験はその練習の1つなのです。

 その第1弾は今目の前に来てます。
 部活と勉強、大会が終わるまでどうするか。

 どうか他の誰でもない、『あなたが後悔しない選択』をしてください。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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