爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「教育とは・・・」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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本日のお話。
何だかしみじみしますね☆

【第1328回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール


 いよいよ、4月。今年もたくさんの3年生が巣立っていきました。先日も東邦大学の医学部に合格が決まったH君が最後の面談に来てくれました。

 実は僕は「最後の面談」というのが大の苦手なんです。生徒さんが大学に合格して、最後の報告と挨拶に来てくれる・・・。いつもなら勉強の指示やらアドバイスをして「頑張ってな!困ったことがあったら連絡するんだぞ!」っていって背中をたたいて終わる面談が、最後の面談だとそうはいかない。話したいこと、伝えたいことがたくさんあるような気がするんだけど、どう話していいかわからない・・・。誇らしくもあり寂しくもあり、そしてちょっと困ったもの・・・、それが僕にとっての最後の面談なんです。

 H君は推薦入試だったので、去年の11月には合格が決まっていました。実は推薦で合格した生徒さんというのは、ほとんどの人が合格した後に教室にはあまりこないし、勉強の計画を立ててください!といってくることもないんです。でもH君は違いました。「大学に入ってから、一般で合格した生徒に負けないように勉強の計画を立てて欲しい」と言い、僕はそのための勉強の計画と、医者としての人間の器を大きくするための読書の計画を立てていました。

 そんな合格決定後の3ヶ月もの彼との面談のなかで僕が感じたのは・・・



「教育とは教える側と教わる側のコラボレーションである」

ということです。どんなに教える側が良い事を伝えようとしても、教わる側の器が小さければ伝え切れませんし、教える側が十分に伝えるべきものを持たなければ、教わる側はいずれ教える側の人を離れていきます。教わる側は教わるにたる器を持とうとしなければならないし、教える側は教わる側以上に成長しなければならない。そうやって実はお互い育てあっているのが教育なんだと思います。

 今回、彼に読むように薦めた本は、もちろん僕が以前読んで「良いな」と思ったものです。最近読んだ本もあれば、10年近く前に読んだ本もあります。今回彼に薦めるにあたって、自分でも読み直しました。だって彼はこんな本に(といったら失礼なんですけど)さえ、質問のFAXをしてくるんだもの!!そりゃ読み直さなければ・・・ですよ。そうやって実は僕はH君に育てられていたんです。

 そうやって考えると、自分がその生徒さんによって育てられたなあ・・・と思う生徒さんはたくさんいます。早稲田の法学部に受かったHさん(イニシャルは同じだけど別人です)とか一浪して東邦大学の理学部に決まったY君とか、一人一人あげていったら、多分今回のブログが全部名前になっちゃうくらいたくさんの生徒さんと、教育というコラボレーションを行ってきました。僕はそれらの生徒さんたちを育て、そして彼らに育てられました。

 だから、なんとなく最後の面談でみんなに言いそびれていた事をここに書こうと思います。


「僕の生徒さんでいてくれてありがとう。
僕は君たちの担当でいられてとても幸せだった」






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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