爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「その本を読むことの効能」 ブログネーム.長良川鵜飼

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今回は、長良川鵜飼さんが
本を読むことの大切さを教えてくれています☆

【第1312回】

長良川鵜飼のプロフィール


「活字離れ」という言葉がある。

まだ自分が学生時代に、
マスコミは盛んに警鐘を鳴らしていたことを覚えている。

それは新聞や本といった文字だけで表現される
「活字の世界」から学生が消えているという内容だった。
要するに、小説や新聞といったものを読まなくなったということだ。

今は更に深刻だと言われている。
若者の活字好きへの入り口は、残念ながら
ライトノベルケイタイ小説といったところだろうか。
文学作品にまで食指が動く学生は、いったい何%いるのだろう。

こうした活字離れは、確実に今、
日本をダメにしていると個人的に感じている。

まず、自らの考えを言葉にすることが苦手な日本人を
生みやすいという危機があるからだ。
これは非常にまずい。

自分の考えを正確に、
あるいは限りなく近く言葉で表現しなければ、
きっとコミュニケーションですれ違いが起きる。

それは仕事をしていく上で致命的である。
そして語彙力の低下は、思考の幅を限定してしまう。
思考力の低下につながるのだ。

よって、ピンチや危険や不安やそういったものに陥ったとき、
それを乗り越える「人間力がない」
という危機的状況になってしまうということだ。

本を読む力は、危機的状況を乗り越える基礎力なのである。

さて、みんなはどれくらい本を読んでいるのだろう?






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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