爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「歴史に興味を・・・」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


高校1,2年生は定期テスト真っ最中ですね。
先日も教室で世界史を勉強していたIさんに
質問されました・・・・・
(by-ピーナッツ畑でつかまえて)

【第1306回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール

 
「プロイセンってなんですか?」

 いや、プロイセンってのは国の名前で、今のドイツの一部ってかドイツの元になる国だな。確か神聖ローマ皇帝の選帝侯の1つ。もともとはプロイセン公国だったのが、7年戦争のちょっと前にフリードリッヒⅠ世が即位してプロイセン王国になって、マリーテレジアがハプスブルグ家の当主になったときに、イチャモンつけて7年戦争起こした国・・・


 と、説明したところ
 「何でそんなに覚えているんですか?」とのコト。

 前に「シンデレラの話」「歴史はストーリーをまずおさえて!」と書きました。その時は教科書を読んでね・・・と書いたのですが、実はもっとストーリー仕立てになっているものがあります。それは・・・「小説」です!(って当たり前すぎて、胸張って言うものではないか・・・。)

 歴史は覚えることが多く、無味乾燥な単語の羅列ではなかなか覚えられないもの。だからこそどれだけ興味がもてるか、つまり好きになれるかが大きく左右します。世の中に歴史好きと言われる人が数多くいますが、おそらくそのほとんどが小説からある特定の時代なり人なりが好きになり、そこから歴史が好きになったという人ではないでしょうか?

 実際日本史好きな人は大きく「戦国時代」派と、「幕末」派に分かれるように思います。全くいないとは言わないけど、あまり「室町時代が好き!」とか「やっぱ近代史でしょう!」という人にあったことがない。それは多分小説の数、つまりドラマ性の問題だと思うんですね。

 かく言う僕も、なぜ「プロイセン」について説明できたのかというと、藤本ひとみ著「ハプスブルグの宝剣」上巻下巻という小説を読んだからです。この小説は史実を元には作っていますが、半分はフィクションです。「ベルサイユのバラ」スタイルと言えばわかりやすいかな?史実の隙間をフィクションで埋めた、いわば教科書の行間を物語で埋めた小説。ですから、もちろんこの小説を使って歴史の勉強をするのは危険ですが、とても面白い小説なので、歴史に興味を持つには十分な本です。

 藤本ひとみ氏は他にもルネッサンスを扱った「逆光のメディチ」、フランス王朝を描いた「ブルボンの封印(コレはいわゆる鉄仮面伝説を扱ったものですね)上巻下巻などがあります。また氏以外でもいわゆる歴史小説や歴史物の映画など、たくさんあります。ちなみに僕はリュック・ベッソン監督ミラ・ジョヴォビッチ主演「ジャンヌ・ダルク」を見たとき、はじめの方で「フランスがイギリスの領土だ」的な台詞を聞いて「???」と思ったことがあります。あとで調べてみたら100年戦争はフランスの王位継承にイギリスがイチャモンつけて始まった戦争だから、確かにこの時期のイギリスの感覚では「フランスはイギリスの領土」なわけね。

 まずは歴史に興味を持つために、こういった小説や映画を見てみるのはいかがですか?





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




予約宿名人



国内格安航空券サイトe航空券.com

父の日・ギフト・花束・母の日

| ちょっとコラム | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/1307-6ef33068

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。