爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「後悔のない大学選び」 ブログネーム.山椒のひとり言

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


3年生の皆さんは、もう卒業式シーズンですね。
ということは、2年生が、もうすぐ3年生になるという事でもありますね。。。
(by-山椒のひとり言)

【第1301回】

山椒のひとり言のプロフィール


 もうすぐ新3年生になる人の中には、進路をどうしようか、どんな大学に行こうか、悩んでいる人も多いかと思います。

 進路の決め方は、人それぞれだと思いますが、「自分と向き合う事から逃げないこと」、そして、「自分に正直になること」は、皆さんに大事にして欲しいなぁと思います。

 具体的に、「この職業に就きたい」とか「この会社に入りたい」という明確なビジョンまで決める必要はないと思います。というか、高校生の時に無理に決めてしまうというのは、難しいというか、少し危険でもあると思います。世の中には、皆さんが想像するよりもはるかに多い、ありとあらゆる種類の仕事がありますから、早いうちに決め付けてしまわずに、広い視野を持って大学生活を送ることも、大切だと思いますよ。(もちろん、夢があるのは素晴らしい事だと思いますので、やりたい事が明確に決まっている人は、それに向かって頑張ってください!)

 ただ、覚えておいて欲しいのは、世界では、「仕事のスペシャリストになるために大学に行く」と考えている国もあるということです。フランスなどもそうです。そのような国では、例えば、文学部を卒業して銀行に入るとか、経済学部を卒業して出版社に入るなんてことは有り得ないわけです。経営を学んだら社長やコンサルタントに、外国語を学んだら言語学者や教授に、というのがセオリーだそうです。高校生は、自分のなりたい職業を高校生の時に見極めて、その道を追及する事になります。

 日本のような国では、より広い視野を持った人が育ちますし、フランスのような国では、スキルの優れた人が育つと思いますので、どちらのスタイルが良いかは、一概には言えないと思いますが、グローバル化が進む中で、将来、スキルの優れた海外の人達と渡り合わなければならないということを頭の片隅に置いてもらえたらと思います。(特に、「国際的な仕事がしたい」と思っている人は是非!)

 そのためには、ぼんやりとでも、「こういう感じの仕事がしてみたいなぁ」という感覚だけでも持って、大学選びをして欲しいと思います。「自分が一番好きな事、やりたいと思う事」を基準に考えてみてください。正直に言って、大学に入ってから、180度進路を変えるのは難しいと思います。他の人のアドバイスを聞くのも大事ですが、時には、自分の意見をちゃんと主張して、周りを説得するのもとても大事なことです。自分の人生ですから、自分の心に正直に、後悔のない大学選びをしてくださいね。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




予約宿名人



国内格安航空券サイトe航空券.com

父の日・ギフト・花束・母の日

| 高校生 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/1302-13dc88dc

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。