爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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英語のヒント その2

第226回(2月15日)に続き、英語の勉強の始め方です。

【第234回】


今日のテーマは辞書です。



辞書は英語を学ぶ上では切っても切れない関係です。みんな持ってますよね?

最近は電子辞書を持っている子も多いようですが、僕は電子辞書は嫌いなので普通の重たい辞書を使ってます。

いずれにせよ、間違った使い方を繰り返せばそれだけ莫大な量の損をすることになります。

そこで、今日は英語の勉強の基本である「辞書の使い方」をお話ししたいと思います。

まず辞書に使われている記号や表記を理解して覚えてください。

重要度を表す記号や、状態を表す動詞か、動作を表す動詞かということが記号で示されています。

電子辞書はこの解説がほとんど無いですが、基になっている辞書の冒頭に必ず書いてあるものなので、誰かに借りて見せてもらいましょう。

次に、実際に辞書を引いたときの習慣として、 「発音記号」「アクセント」そして「語源」を見るようにしてください。「語源」に関しては何となくで構いません。

また後日、単語の覚え方についてお話ししますが、この辞書の使い方がその効率にも大きく関わってきます。

これらのステップを踏んだ上で、意味を見てみましょう。

その際、文脈に合いそうに無い意味があっても、太字の意味は全て書き出すようにしておきます。

一度辞書を引いたら、いいチャンスだと思って、その単語についてなるべくたくさんの情報を仕入れるようにしましょう。

今日お話ししたような作業は、とても手間がかかります。

でも頭も体も使わない、そんな簡便さ自身には興味を持てても、その簡便さで手に入れたものには、それ相応の軽い魅力しかなく、その逆も然りだと思います。

テスト前に一夜漬けで覚えた熟語より、ホームステイで一生懸命交わした会話のフレーズを覚えていたりするのも、そういった気持ちの動きから来ているのではないでしょうか?

本当に何かを身につけたい、理解したい時、楽な道ではなく、

苦労する道の方

が自分へ返ってくるものも、形の有無に関わらず大きくなると思います。

英語が好きじゃないって人もいるかもしれませんが、その先の自分の夢を目指すためには、努力を惜しむべきじゃないと思います。

「努力できるようになること」

それも大学受験の必須科目だと僕は考えています。


学校の予習、毎日大変な作業ですよね。。。
確かに、電子辞書だと随分時間短縮できます。でも結局、テストの頃には
忘れてしまっていたりしませんか?
せっかく時間をかけるなら、「もうひと手間」かけて、しっかり身につけたほうが、
効率が良いってことですね。頑張りましょう。

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参照:
ぱそと英語と読書
のすたるじぃ〜

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