爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「復習」 ブログネーム.暴れん坊天竜☆

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今日は僕の青春の1ページ・・・
僕が高校一年生の頃のお話です。
(by-暴れん坊天竜☆)

【第1298回】

暴れん坊天竜☆のプロフィール


真面目に授業を受けているのに、
定期テストでなぜか点数が取れませんでした。

ただ「授業中は絶対寝ない!」
と心に決めて、ノートは全部取るようにしていました。
にもかかわらず、なぜか点数が取れませんでした。

「もう高校へ通うのが馬鹿らしく感じ、辞めよっかな~。」
「自分の脳みそはイモ虫と同じくらいなんじゃないの?。」
「こうやって挫折して心が折れて、人ってダメになっていくのかな?」


マイナス思考炸裂!自暴自棄!絶望!
ですよ。ホントに。

ただ毎日そんなことを考えるとそれ自体が面倒くさくなってきました。
そう思った瞬間、ちょっと待てよ!?と小さな脳みそが働きました。

よくよく考えてみたら、たしかに授業に対しては真面目でした。
それで自己満足が満たされていたので、授業の内容を理解しようとか、
体得しようとかは考えていませんでした。

だから復習しようとかも全然発想が浮かばない。
だって、授業=勉強だと思っていたからね。

「そういえば小学校のときの先生が
復習をするように口を酸っぱくして言っていたなぁ」


遠い記憶がかすかに甦り、
「復習やったら僕でも出来るようになるのかなぁ?」
とわずかな期待が生まれました。

なんだかんだ、そんなこんなで出た結論が

「俺って、授業は受けてきたけど、勉強してないじゃん!
勉強していないのにテストで点数取れるわけない!」


でした。

自分の脳がイモ虫と同じかどうかは勉強してから判断しようと思いました。

授業中、先生の話は

「聞こえてる」ではなく「理解」しよう

にシフトさせました。

授業の目的を

『自分のできないところを解決するため』

と決めました。

ですから、英語の予習は単に全訳をしたり、
単語を調べたりするのは止めました。
予習は自分がわからない所はどこなのか見つけるためにやりました。
授業では60分ずーっと集中するのではなく、
自分の聞きたいところだけを聞くようにしました。
(もちろん、授業が楽になりました。)

すると、授業では自分のできない所が解決され、
授業を受ける度に自分が成長しているのがわかりました。

「せっかく授業でわかったことを忘れてしまうのは勿体ない。」

そう考えて復習を始めました。
休み時間、授業中などの隙間時間を使いました。
ノートをチラ見。ほんの15秒とかです。
(当時の僕はまとめて復習するという文化はありませんでした。)

これが結構ヒットしましたね。
定期テストの勉強に入るときに、
授業の内容を今までより覚えていることが実感できました。
「今回のテスト、結構いけるかも!」勝利の匂いがしました。

そして、テストの結果が出ました。ちょっとだけ点数が伸びました。
全教科の合計点が前回より30点UP。他人様から見たらたったそれだけ!?
と思われるかもしれないけど、テスト後の感覚が違いました。

いつもはテストが終わった瞬間全て忘れるのに、
内容をほぼ把握していました。

・・・ここからは良いサイクルが回りはじめました。
自分の脳みそは人間と同じなんだと自分で認識できてよかったです。

今思えば、目的の部分が抜けていたからだと思います。

勉強とは「できないことをできるようにする」とか
「知らなかったことを知る」といったことではないでしょうか?
だから何回も復習する。

そして、学ぶことを学ぶのが高校までの勉強ではないでしょうか。
社会に出たら(働きはじめたら)いろんなことを学ばなければなりません。
理解して、体得するのです。

以前僕は高校生に聞きました。
「もし君が会社の社長だったら、仕事を覚えようとしない人、
仕事を面倒だといってサボる人を何年雇えますか?
仕事をしない人に毎月いくらの給料をあげますか?」
と。

すると「何年も雇えないです。給料は払えないです。」と答えます。
僕が質問した相手は、大企業の社長ではありません。普通の高校生です。

勉強って大変な部分もあるけど、大変なだけじゃないんだよね。
大人になるためのトレーニングなんだよね。

みんなには将来成功してもらいたいから、
勉強には背を向けることなく頑張って欲しいです。
完璧じゃなくても良いので勉強には前向きでいて欲しいです。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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