爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「ヴァレンタインデー」 ブログネーム: 湘南ホープ

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「友チョコ」「逆チョコ」なるものも登場し、
バレンタインも多様化の様相ですね☆

【第1282回】

湘南ホープのプロフィール



こんにちは!

今日は何の日でしょう?


そう!


ヴァレンタインデーですね!


昨日までチョコ作りに大忙しだった人、
今日からチョコを食べるのに必死な人、いろいろいると思います。


皆さんご存知とは思いますが、
この「ヴァレンタインデー」もともと欧米では、
女性から男性へという風習ではなかったんですね!

贈りものもチョコだけではなく、
愛する人を想う気持ちがあれば何でもよかったんですね!


最近では、ここ日本でも、チョコレート以外のものを贈ったり、
男性から女性へ贈り物をする人も増えてきているようです。

要は気持ちが伝われば良いわけですよね!?


こんなふうに本来の意味合いが長い時間をかけて
変わってきてしまっているものって沢山ありますよね?



何の為に勉強するのか?
というのも最近は意味合いが変わってきたきがします。
(この辺は「親子セミナー」でお話を聞いたと思うので、省略しますが・・・)
良い大学に行く為とか、良い会社に入る為とか…
何か違いますよね。


カタチを変えてゆくのも良いことだと思いますが、
本来の目的をすりかえてしまって意味の分からないところで
空回りしている人も多いと思います。

勉強をしているときに
「何で勉強しているんだろう?」と疑問に思った時は、
是非、「親子セミナー」の話を思い出して下さいね!



ヴァレンタインデーの話から、随分と話はわき道にそれましたが、
最後にヴァレンタインの起源を紹介しておきます。


 ヴァレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルベルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

 ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれている。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされる。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。しかし、この逸話には歴史的背景の説明が必要である。初期のローマ教会は、当時の祭事から異教の要素を排除しようと努力した跡がみられる。ルペルカリア祭は排除すべきだが、ただ禁止しても反発を招くだけであったため、教会にはこの祭りに何かキリスト教に由来する理由をつける必要があった。そこで兵士の結婚のために殉教したとされるバレンタイン司教の助けを借りることにしたと考えられる。こうしてキリスト教以前からあったルペルカリア祭は、バレンタイン由来の祭りであると解釈を変更され、祭りはその後も続いた。前述のくじ引きでパートナーを選ぶ話も、ローマの宗教行事は野蛮であるという印象を与えるために初期キリスト教会によって創作されたものである可能性もある。

 バレンタインデーとロマンチックな愛が関連付けられている文書のなかでも現在のところ確認されている最古のものはジェフリー・チョーサーのParlement of Foules(1382)である。



 では、よい一日を!





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)



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