爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「武士道」 ブログネーム: ぎおんだいこ♡

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かつての日本の精神文化を支えた武士道。
当時の方々の精神レベルの高さを垣間見ることができますね☆

【第1277回】

ぎおんだいこ♡のプロフィール


「武士道」・・・今の日本人が忘れかけている日本の精神。

先日、新渡戸稲造著『武士道』を読みました。
本書は英文なので、かっこよく英文で読んだ、
と言いたいところですが・・・
かなり読みやすくマンガにしたものが売ってます(ノ´∀`*)

30分ほどで読めますが、内容はかなり深く、
忘れかけていた日本人の精神がわかる本です。

サムライブームはまだまだ続くのか、いえブームなどではなく、
忘れてはいけない日本人の精神だと、今更ながら調べてみました。

『武士道』は1900年明治後期、すでに明治維新があり
日清戦争が起こった後の刊行。

海外では全く無名だった日本が日清戦争で名を馳したものの、
誤解をされていた日本の精神を解くために刊行したようです。

海外で出版をし外国人に日本人の精神を伝えようとし、
日露戦争終結にアメリカが協力する一因ともなった、
というまさしく「太平洋の架け橋」

しかし今は日本人が読まなければいけない時代になってきました。
日本人が持っている独特の道徳精神にはいいものがたくさんあります。

義を中心にして勇・仁・礼・誠・忠と名誉。


「義」とは正しい道のことであり
「義見てせざるは勇なきなり」とありますが「勇」とも似ていて、
危険や死に直面しても自分の命は構わず守るべきものを守り、
不正行為を許さず、またその「義」を実行する「勇」を持つ。

ただし筋道が通らず、
死に値しない事のために死ぬという事はばかげたことだとされ
「人が恐れるべきことと、恐れるべきでない事の区別」
ができる事を「勇」とされる。

「仁」とは、どんな人に対しても、
心の底から仲間として親しみ思いやる気持ちで、
慈しみや愛、寛容などと言われる。
敗れたものを慈しみ、奢れるものは挫く、平和の道を作れる人。

「礼」とは礼節とも言い、「仁」を形にし態度で表わす。
言葉使いや目上、目下の人への接し方で、躾のなっている人。
例として、人に物をあげる時に「つまらないものですが・・・」と言う。
外国でそんなこと言っては「じゃあくれなきゃいいのに」
となってしまう・・・

「お疲れ様」とよく使うねぎらいの言葉も英語にはありません。
私はこの謙遜し、相手を思いやる日本人の言葉が好きです。

「誠」とは呼んで字のごとく「言った事を成す」の通り。
「武士に二言はない」とも言いますが、嘘や卑怯なことは、
周りに迷惑をかけ混乱を招く、最も卑しきこととされる。

「忠」とは「忠誠心」といわれ服従のイメージがありますが、
心の底から相手を信頼し、何があっても守り抜く、
という心のことで、この気持ちがないと義も勇も仁も礼も生まれません。

「名誉」とはいわゆる名声のことではなく、
「恥」ということ。この「恥」を教わらなければ、
人として歪んだ人格となってしまいます。

日本人はよく宗教心がないと言われますが、
この『武士道』こそ受け継がれるべき精神なのではないかと思います。

今の時代だからこそ、
幼少から教えていかなければならないものではないでしょうか。
この『武士道』1人の人間としていつまでも忘れずにいたいものです。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)



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