爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「仕事について」 ブログネーム.出世城のみかん娘

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


自分のやりたい仕事がなく、中々進路が決まらずに
悩んでいる高校生の方もいるのではないかと思います。。。
本日の記事のような視点で色々な仕事を考えてみると
見えてくるものがあるかもしれませんね☆

【第1270回】

出世城のみかん娘のプロフィール


 みなさん、こんにちは。今日から2月ですね。寒さもより厳しくなってくるので体調には十分注意しましょう!!

 今日は、「仕事」について書いてみたいと思います。高校生のみなさんにとっては、きっと遠い未来のお話のように感じるかもしれませんけど(^^;)。

 なぜ「仕事」について書いてみようと思ったかというと、先日映画「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことがきっかけです。

 「おくりびと」とは、知っている人も多いと思いますが、遺体を棺に納める『納棺師』のお話です。この仕事内容を初めのうちは本木雅弘さん演じる主人公自身も戸惑い、周囲の人たちの理解も得ることができませんでした。しかし、さまざまな人たちの最後の旅立ちの手伝いをしていくうちに、主人公は『納棺師』という仕事に誇りを抱いていく・・・というものです。

 この映画は昨年公開されていましたが、予告を見てすごく興味をひかれました。そして、「仕事」とは何なのかを考えました。

 お葬式のとき、『納棺師』の人がいなければ、遺体を棺に納めてあげることや、服を綺麗に着せてあげたり、お化粧をしてあげたりはできないだろうし。ほかにも、お葬式の段取りを組んでくれる人、お経を唱えてくれるお坊さん、霊柩車の運転手さんなどがいなければ本当に困ります。

 今の社会には、数多くの仕事があります。その中には、世間からのイメージはあまり良いといえない仕事もあります。でも、その人たちがいなければ困ることって、きっと私が考えている以上にあるんでしょうね。

 みなさんも、あと数年後には何らかの「仕事」に就きます。みなさんが就いた「仕事」がどんな「仕事」であれ、その「仕事」に自信と誇りを持てるように自分の就いた「仕事」にしっかり向き合ってほしいと思います。

 だって、社会人になったら多くの時間を「仕事」をして過ごすことになるわけです。「仕事」に誇りを持てなければ、つまらないけど、お金が必要だから我慢するなんて状態で時間を過ごすわけですよ!!一度きりの人生なのに、そんなの悲しすぎますよね。

 どんな仕事でも不必要だったり、役に立たなかったりする仕事はないんじゃないか、と思います。「仕事」として成り立っているからには、存在する目的があるはずです。そして、その「仕事」に気付く、気付かないに関わらず助けられている人がいるはずです。

 これから、進路を考え選ぶとき自分の適性に合った「仕事」を選ぶことは重要だと思います。でも、思いもかけない才能が眠っていたりすることもあります。だから、様々な経験を通し出会った「仕事」に誇りを持てる人になってほしいと思います(*^-^*)☆。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




| ちょっとコラム | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

同感です

私は最近日本の近世について勉強しました。その時知ったのですが、江戸時代、お正月に猿回しをしていたような芸人は、行き倒れ人の始末や埋葬などの仕事を強いられ、生産活動ではないため、農民以下の身分で、農民を呼ぶ時にも「○○様」と「様」を付けて呼ばなければならなかったり、はだしで歩かなければならず、蔑まれて生活していたそうです。しかし、彼らが居なければ村人は困るので、必要とされていた訳です。この世の中、本当に職業として不必要な物なんてないですし、それを誇りとしてすれば、どんな職業であっても価値ある物だと思います。逆に、名前を聞くとカッコイイ職業でも、使命感を持ってやらなければ、価値が半減するでしょう。要は仕事に対する姿勢が大切だと思うのです。

| 宇宙旅行 | 2009/02/01 12:25 | URL | ≫ EDIT

宇宙旅行 様

コメントありがとうございます。
人は人生の中でいくつかの仕事を経験します。その仕事に就いたきっかけは様々だと思いますが、世の中には本当にたくさんの仕事があるにも関わらず、その仕事に就いたということは、ある意味その仕事が「天職」なのかな、と思います。「天職」は一つだけなんて決まってないとも思いますからね。だったら、その仕事に真剣に向き合って色々なことを学び、次に活かしていけるような人生を歩みたいですよね。

| 出世城のみかん娘 | 2009/02/08 19:25 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/1270-4d638460

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。