爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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《学ぶ楽しさ》 第8話 ブログネーム: 岡山桃っ子

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岡山桃っ子さん!
おめでとうございます

【第1234回】

岡山桃っ子のプロフィール


 さて、今回は「やり直す」ということについて、私岡山桃っ子自身の体験をお話したいと思います。私は今年の大部分の時間を「やり直す」ことに充てました。何をやり直したかと言いますと、「日本歴史」「日本地理」「一般常識」です。これ即ち私が受験した「通訳案内士」の邦文試験の科目だったのです。高校卒業以来返品してしまった科目、しかも苦手だった…。歴史は受講生が寄付してくれていた山川の「日本史B」を通読し、地理は実践問題と過去問を解いて、地図帳で確認しました。一般常識は問題集を解く以外に「現代用語の基礎知識」を買い込み、気になる語句を引いて勉強しました。

 また、図書館に足繁く通い、関係書籍を借りて読みました。肝心の中国語の対策もしなくてはいけなかったので、これも過去問を解いたり、インターネットで最近のニュースの音声付中国語版を入手したりして、私としては、大学受験以来のように猛勉強したような、しないような、よくわかりませんが、とにかく邦文試験の対策は長い長いブランクがあったので、やってもやっても身についてないような気がして、最後まで自信がありませんでした。


 試験では、一生懸命勉強したところはあまり出ずに、全く答えが思い浮かばないような問題が多かったので、青ざめました。幸いマークシートだったので、とにかくあてずっぽうで埋めました。

 そして発表。インターネットでも見ることはできましたが、見るのが怖く、合否にかかわらず郵送で結果が届くと知らされていたので、敢えて郵送の結果を待ちました。

 発表日より5日後の夜、とうとう届きました。恐る恐る開封してみると、な、なんと、「合格」ではあ~りませんか!「やったぁ~!!」と思わず叫んでいました、母の遺影に向かって。  

 この度の試験は母があの世から守ってくれていたような気がします。亡くなったのが7/2で、四十九日が終わった後の8/31に試験があり、何の妨げもなく受験することができたのですから。母には受験のことを知らせていなかったのに、心が通じていたのでしょうかね。


 私が高校生の皆さんによく言っていることですが、受験には「まぐれ」というものがあります。それを狙ってはいけませんが、最後まで希望を捨てずに頑張れば、こういうこともあるという例として、参考にしていただければ嬉しいです。そして「やり直す」ということ、これはいつでもできます。私なぞ、高校卒業以来ですから、30ウン年振りにやり直したんですからね。皆さんは高校1年に遡るとしても、たった1~2年のことでしょう?記憶力の衰える50ウン歳のおばさんに比べりゃぁ、大したことないですよ。

 なにはともあれ、奇跡が起こって、1次試験に合格した私は、先日12/7(日)2次試験(中国語による面接)を受けてきました。この時も予想外の質問が多く、悪戦苦闘しました。結果発表はH21年1/30(金)です。2月のblogでお知らせできるかと思います。


 この度の1次と2次でわかったことは、入試では予想外が付き物で、最終的に頼るべきは、付け焼刃ではない本当に自分の血と肉になっている知識だということです。

 次回は血と肉になるには?というテーマでお届けします。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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