爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「”心配”について」 ブログネーム.柏もちと江ノ島どん

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”心配”するなら行動しましょう♪

【第1220回】

柏もちと江ノ島どんのプロフィール


”心配”は、しない方が良い。
「”心配”しても始まらない。」と、よく聞く言葉です。
しかし、”心配”って、してしまうものですよね。
受験生や受験生を持つご家族の方々は、特にしてしまうと思います。

では何故、”心配”はしない方が良いのでしょうか?

アメリカの野球史上で、有名な話があります。
それはニューヨーク・ヤンキーズとミルウォーキー・ブレーブスとの
ワールドシリーズ。ゲームは最終回。

投手はスーパースターのオーレン・スパーン。
打者はヤンキースの主力打者エルソン・ハワード。

その時、スタジアムの緊張は最高潮に達していました。
ブレーブスの監督は、タイムを取り、投手に駆け寄りこう言いました。

「アウトサイドの高めの球を絶対に投げるな」

それを聞いたスパーンは

「あそこへ投げたら大変だ」

”心配”してしまったのです。

そして・・・、
まさにそこへ投げてしまったのです。

もし、監督が

「打たれてもいい。自分を信じて、
後悔しないように思いっきり投げろ!」


と言っていたら、最高のパフォーマンスが出来たのではないでしょうか。

やはり、”心配”は、しない方が良いようです。
私たちは、

「自分が考えたように、自分を導いてしまう」

ことがよくあるからなのです。
と言うか、「ほとんどの事が、考えたようになる」と思います。

ある、教育に関する書籍の中で、
子供への声の掛け方について、書かれていました。

注意をして欲しい時は、
「~しないようにね」というのではなく、
「~してね」という方が何倍も注意をしてくれるそうです。

例えば、
「こぼさないように運んでね。」ではなく、
「上手に運んでね。」の方がいいそうです。
「喧嘩しないように遊んでね。」ではなく、
「仲良く遊んでね。」です。

やはり、「考えたようになる」という事です。
”心配”すると、”心配”したようになってしまうのです。

とはいっても、受験に家庭にと、”心配”はつきものです。
だからせめて、明日の”心配”は明日しましょう。
将来の”心配”は将来して下さい。
今しても、今は何も出来ないですから・・・。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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