爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「縁」 ブログネーム.三重伊勢エビちゃん

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今回は、「縁」の素晴らしさを感じさせてくれるエピソードです♪

お幸せに。。。

【第1202回】

三重伊勢エビちゃんのプロフィール



10月の終わりに、卒業生の女の子から一通の封筒が届きました。


その子は私のことを高校生の頃から「ママ」と呼んでいました。

もちろん私の子供ではありません。

その子は、高校1年生からの付き合いで、現在23歳になっています。

とても明るく優しい子で、
JPCの受講生ともすぐに友達になるほど人懐っこい生徒でした。


なぜ、その子が私の事をママと呼ぶようになったのかというと・・・


高校1年生の時に両親が離婚し、とても落ち込んでいた時期がありました。
親権はお父様でしたが単身赴任のため
おばあちゃんとおじいちゃんと暮らすことになっていました。

いつも明るかった子ですが、その時ばかりは全く元気がなく、
勉強も全く手に付かない状態になっていました。成績も落ちる一方でした。

そんな時、その子から

「寂しいから遊びに行ってもいいですか?」

と言われました。

私も気になっていたので、ゆっくり話を聞いてあげようと思い、
家の人の了解を得て、私の家にしばらく泊めることにしました。

家に来た時は泣いてばかりでしたが、
だんだんとお互いの胸の内を話すたびに元気になっていきました。
その間はもちろん学校も私の家から通いました。

一緒に早起きしてお弁当を作ったり、学校まで送って行ったり、
一緒に勉強したりする毎日でした。

当時、私も独身で当然子供を育てたこともない上、
預かった子がいきなり高校生と大きな子だったので、
私も本当にびっくりするほど、

「子供を持つ親って大変なんだな」

と実感しました。


私はそれまで、自分の好きなことを優先していました。
一人の方が気楽だし、その方が楽しいと思っていました。
でも、その子と暮らすうちに、私の気持ちも変化していきました。
その子が元気を取り戻し、「そろそろ家に帰る」と言った時は、
正直嬉しい半面、寂しいなと思いました。
受験を迎え、無事卒業していきました。
その後もその子は私の家に遊びに来ていました。


今回届いた封筒は結婚式の招待状でした。
11月23日に出席します。

嬉しさと少し寂しさの混ざった心境ですが、
晴れ姿をこの目でしっかりと確認してきたいと思います。






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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