爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「国語力」 ブログネーム.kariya 受験指導部

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どうもみなさん、お久しぶりです。

今回はもう時期も時期なので
3年生に向けて何か書こうと思ったんですが、
…あえてやめました。(by-kariya 受験指導部)

【第1197回】

kariya 受験指導部のプロフィール


 今回は3年生なら「今からやっても、多分まだ間に合う」アドバイス、1・2年生なら「今からやってみてほしいこと」で綴ってみようと思います。


 ここ5年くらいで思う事。
 みんな揃いも揃って、なんでこんなに現代文が苦手なの?!ということ。
 
 理由は多分、強制的に本を読むということを学校が指導しなくなったからなんだと思いますが。

 でも、本は読むべきです。
 読まなかった代償は高校生できますから…()。
 高校卒業後の進路を決める際、大学受験ではもちろんのこと、就職試験であれ専門学校の試験であれ、なにかと『作文』『自分の意見を述べる』という機会が増えます。
 つまり、3年生のこの時期は、あなたのもっている『国語力』を試されるときなのです。
 国語力は本を読む、できる限りいろんな考えを持つ人と話しをすることでついてくるんです。

 でも、それをしてこなかった人はどうすればいいのか。

 …今回はそこに注目、です。


 現代文が苦手な人の大半の理由は、『問題文に使われている文章の意味を読み取れない』にあるようです。
 特に『評論』『随筆』でそれが顕著に現れます。
 理由は、本を読んでいないとか偏った価値観の人としか話をしていない場合、聞きなれない言葉や表現、言い回しがたくさん出てくるから。
 だから、日本語のはずなのに、下手をすると「英語の長文よりもわからん」となるのです。

 でも、だからといって特に皆さんは何もしないことが多い。
 出たとこ勝負にしてしまえ、と開き直る。

 …はっきり言います。
 そんなの、ダメですっ!!キッパリ

 じゃあどうすればいいか。

 正解を言う前に、ひとつ言っておきます。
 国語、つまり日本語も、所詮語学の1つなのです。

 …つまり。
 現代文も、英語と全くおんなじ感覚で勉強するべきなのです。

 例えば、意味のわからない言葉があったとしましょう。
 これがもし英語だったら、皆さんは当然辞書を引くはず。
 でも、現代文、……いや、あえてここでは『日本語』といいます。
 もし、それが日本語だったらどうでしょう?
 …おそらく辞書を引かないことが多いと思います。

 そうなんです。
 これが、いかんのです!

 英語だろうが日本語だろうが、意味がわからない言葉は調べないとわからないのは一緒。
 なのに、なぜかみんな日本語の言葉の意味がわからないときは辞書を引こうとしない。

 でも、考えてみてください。
 じゃあ、なんで日本には『国語辞書』というものが存在するんでしょうか?
 
 いくら母国語でも知らない言葉はあるもの。
 知らない日本語があったら調べなさい。

 そういう意味があって、存在するわけです。

 さ、このブログを読んだ皆さん。
 今日からの現代文の勉強の際は、国語辞書を隣に置きましょう。
 そして、意味のわからない言葉があったら、調べて意味を覚えましょう。

 事実、評論はこれをやっただけで文章の内容が把握できるようになるので、点数が取れるようになることも多いのです。

 3年生でも今日から毎日1つやれば60の文章を読むことが可能です。 
 現代文でもうちょっと点数を稼ぎたい人、勉強時間を増やしてでもやってみてください。

 …ちなみに。
 本文の意味はわかるけど、正解を出せないとお悩みの方は、こうしてみてください。

 まず、選択問題をやる際、「ん~答えはどっちだ?」となると思いますが、自分でやっているときは、あえて答えを絞らないでください。
 なんでかというと、1つに絞り、マル付けしたときに当たってたら…そのあと何もしないと思うんです。
 わざわざ「あ~この問題、迷ったんだよな~」って思い出して解説をちゃんと読む人ってめったにいないと思うんです。
 だから、「迷った」というのを忘れないようにするために、あえて迷ったままにしておき、きちんと解説を読む。
 そして、もし、解説に納得いかないときは、先生に聞きに行く!!
 「…ま、いっか」は禁止です!
 そこをうやむやにするから、本番でおんなじ様な選択問題が出たときにまた迷って、結局自信がないまま選ぶはめになり、「あとは運任せ」みたいなことになるんです。

 自分の人生を決める大事な試験なのに、何でもかんでも「運任せ」「神頼み」つまり『他人任せ』はよくないでしょ。

 できる限り自分の力で答えを出す、あるいは作り出せるかが合否に直結します。
 
 現代文も『神様の言うとおり』ではなくて『自分の力で答えを選ぶ』ことができれば道は開けてくるはず。

 頑張りましょう、自分のために。





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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