爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「目標があるから頑張れる」 ブログネーム.出世城のみかん娘

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自分を支えてくれる全ての人に感謝し、
その念をパワーにかえて、入試本番に向けて頑張りましょう!!!

【第1183回】

出世城のみかん娘のプロフィール


みなさん、お久し振りです。前回ブログを書いてからもう1ヶ月経つんですね・・・。早いものです。最近、朝晩はかなり冷えこんできて、布団から出るのがだんだんつらくなってきました。そろそろ風邪も流行り出してくるので、体調に気を配って毎日元気に過ごせるようにしましょうね♪(゚▽^*)ノ⌒☆
 
ニュースでは悲しい事件が毎日報道されているので、今回もちょっと心が温かくなるようなお話を書きたいと思います。
 
みなさん、「少しは、恩返しができたかな」というお話を知っていますか?2006年の3月に嵐の二宮和也くん主演で放送された実話に基づくドラマです。何となくDVDを借りて見たんですが、またしても大号泣してしまいました。(まぁ、題名とあらすじでそうなる危険は察知していましたが*≧ω≦*・・・。)
 
主人公は、駒場東邦高校に通う北原和範くん。卓球部に所属し、つらい練習にも率先して取り組み、チームメイトを鼓舞して引っ張り、エースとして活躍していました。しかし、高校2年生になった1999年10月『ユーイング肉腫』と診断されます。肉腫とは骨、軟骨、筋や神経などにできる悪性腫瘍のことで、骨や筋のがんといわれるそうです。
 
まず開始された治療は、抗がん剤を投与する化学療法。開始当初こそ腫瘍が小さくなり効果が見られたのですが、徐々に腫瘍が大きくなり抗がん剤投与をやめ、放射線治療を行うことになります。
 
放射線治療は通院でも可能なことから、一時退院をした和範くんは「大学受験をしたい」と両親に告げます。母は反対し、卓球部の顧問であった榊先生のもとを訪れ受験はやめるように説得して欲しいと頼みます。しかし、榊先生は「目標があるから頑張れる」と和範くんが常々語っており、「大学受験」という目標が「生きる」ための目標になるのでは、と和範くんの受験を応援したいと言うのです。その言葉で、母も和範くんの受験を応援し始めます
p( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)q。
 
和範くんが志望したのは「東京大学 理科一類」。治療で通学もできない和範くんのために、榊先生や卓球部の仲間たちは英語の授業を録音したテープやノートを届けたり、病室や自宅で一緒に勉強したりし始めます。和範くんも夜遅くまで、治療の合間を縫って机に向かい勉強しました。
 
ほどなくして肺への転移が見つかります。それでも和範くんは勉強をやめません。そして迎えた東京大学の合格発表・・・。
 
結果は、見事合格!!
 
みんなが合格を祝ってくれます。和範くんが友人に送ったメールには、「これで少しは恩返しができたかな」とありました。
 
しかし、転移はどんどん進行していき放射線治療の中止を担当医から伝えられます。入学式の後、和範くんはたった一日だけしか大学に通い授業を受けることができませんでした。
 
このドラマでは、二宮くんが本当に坊主頭にしてしまうシーンもおぉっっっ!!って感じだったんですけど、印象に残っているのはやっぱり人はどんな人でも一人では何もできないし、頑張れないだろうということです。
 
痛みや死への恐怖と戦いながら、勉強に励む和範くんの姿を見て周りのみんなも目標に向かって頑張る気持ちを奮い起こします。和範くんも周囲のサポートによって受験を無事に乗り越えました。
 
普段生活している間は当たり前すぎて、全く気にはしていませんが、よくよく考えてみると私たちは誰しもがたくさんの人たちの協力によって、この当たり前の毎日を過ごしているんですよね。親、兄弟、先生、クラスメート、そしてその周りの人たち。ちゃんとみんなに感謝o(*'▽'*)/☆しないといけませんね。
 
そして、もう一つ。『今生きている私たちは何をすべきなのか。』ということです。長生きする人もいれば、残念ながら短命の人もいます。
 
人はみんな生まれてきた意味があるといいます。私の勝手な解釈ですが、短命で終わる人は過酷な運命に負けずに、最後まで努力し続ける姿を周囲に見せることで、だらだらと毎日を過ごしてしまったり、つらい事から逃げてしまったりする人たちに、つらい試練に立ち向かう勇気を与える役割を果たし、今生きている私たちは、その姿から学び何事にも努力を怠らないこと、そして周りの人たちにそのことを何らかの形で伝えていくことが役割なのではないでしょうか。
 
私たちに与えられた時間は無限にあるわけではありません。「いつか・・・」「そのうち・・・」「時期が来たら・・・」なんてばかり言っていないで、まずは何か小さくても自分で目標を立て、その目標に向けて努力することから始めてみましょう。
人は「目標があるから頑張れる」んですからね(o⌒0⌒o)b。
 






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)







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