爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「命の意味」 ブログネーム.肥後椿娘

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命から紡ぎ出される幸福の恩恵に与り、
人は生きているのかもしれませんね☆

【第1179回】

肥後椿娘のプロフィール



近頃めっきり寒くなりましたが、みなさん風邪などはひいてませんか?
自分の身体を大切に大切にしてあげましょうね。


さて、今日は先日とある講演会で聴いたお話を
みなさんにご紹介したいと思います。




ある女性がいました。
彼女のお腹の中には小さな命が宿っていました。

しかし、そのお腹の子は脳に障害があり、
この世に生まれて来れるかわからない。

もし、奇跡的に生まれて来れたとしても
生きることは難しいと病院の医師から言われました。

そして、どうしても産みたいなら他の病院へ行くようにと言われたのです。

彼女は何件も何件も他の病院を訪ねましたがどこも答えは同じでした。

このまま病院が見つからなければ諦めるしかありません。

彼女は諦めることができませんでした。

「たとえ生きることが難しくても、
今私のお腹で生きているこの子を死なせることはできない。」


彼女は更に何件も何件も訪ね歩き、
とうとう出産させてもらえる病院と巡り会いました。

そして、彼女はその病院で
無事に出産の日を迎えることができたのでした。

生まれてきた赤ちゃんは
じっとお母さん(彼女)を見つめていたそうです。

「生まれてくれてありがとう」

お母さんは赤ちゃんを抱きしめました。

赤ちゃんはお母さんに抱かれ、お父さんに抱かれ、
そしておじいちゃんにもおばあちゃんにも抱かれ…
そこにはたくさんの笑顔が生まれました。

そしてたくさんの感動や幸福をつれてきた天使は、
生まれて9時間でその短い命を終えました。

彼女は言いました

「この子を産んでよかった。
生まれてくれてありがとう。」




たとえ9時間の命だったとしても、
その赤ちゃんは彼女にそして、その家族にたくさんの笑顔を、
たくさんの幸福をプレゼントするために生まれてきました。

私たちが今ここに生きていられるということは何か必ず意味があって、
自分にしか出来ない何か大切な役割が必ず与えられているんだと思います。

私たちはどれだけたくさんの人に幸福を伝えることができるでしょうか?

私たちはどれだけたくさんのことに喜びを見つけることができるでしょうか?

私たちはこの大きな可能性をどう生かすことができるでしょうか?


私にはまだ自分自身の何のためにということは見つけられていません。

いつか見つかるのか、
または最後になってこのためだったんだと気づくのか…。

わかりませんが、見つかったときのために今自分を磨くこと。

今の自分を精一杯生きること、
それが今の自分にできることだと感じます。

今という時間は刻一刻とその瞬間瞬間過ぎ去っていきます。

いやいや何かに取り組むとか、
たくさんの言い訳をして何かを後回しにするとか
そんな時間はもったいない。

さぁ、あなたはこの
与えられた命をどう使いますか?






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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