爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「穴埋め式問題集の進め方」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


様々な問題集がありますが、
良い問題集でもやり方次第でその効果も変わってきます。。。
効果を出すための方法とは・・・!?

【第1162回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール



 先日ある2年生のE君に問題集の進め方について質問されました。その問題集は数学と英語の穴埋め式(学校のワークブックでしょうか?)のもので、質問内容は「直接書き込んでも良いか?」というものでした。


 実は、言語である英語は勿論のこと、数学にも特有のリズムがあります。僕が思うにある教科が「得意か不得意か」というのは、その教科が持つリズムを受け止めやすいかどうかで決まるのではないでしょうか?ですから勉強するとき、そのリズムを感じながら勉強することがとても重要です。


 しかし穴埋め問題集の穴の部分だけを勉強していると、そのリズムを感じることは出来ません。単に定期テストで全く同じ問題が出るというなら、穴埋めの部分だけを覚えていれば点は取れるのでしょうが、大学受験のように、その問題そのものが出題されるわけではない場合は、あまり効果が上がりません。ですから社会や理科を別にして、それが穴埋め問題集だったとしても僕は必ず「全文をノートに書いて」って生徒さんに話しています。英語にせよ数学にせよ、全文を書くことによってその教科や単元が持つリズムをつかんで欲しいからです。


 「英語はともかくとして数学のリズムってわかりにくい!」って思うかも知れませんね。そういう人は一度似たような問題を2~3問続けて解答を書き写してみてください。そうすると部分的には違うものの、似たような流れで解答が進んでいるはずです。思考のアルゴリズムと言っても良いかもしれないその流れが「リズム」です。これは穴埋め問題の穴の部分だけを見ていては感じることは出来ません。全体を通して書き写して、それを何回か繰り返して初めて感じ取ることの出来るものです。


 確かに、全文を書き写すには時間がかかります。穴埋め問題集はある意味「時間をかけずに勉強するため」に作られているので、全文を書くのでは意味が無いように思うかも知れません。ある程度勉強が進んでいて、確認のために短時間で済ませたいのなら、穴埋めの部分だけを直接書き込む形で進めるのも良いでしょう。しかしその単元の初期のころから穴埋めの部分だけをやっていくのはあまりお勧めしません。その単元のリズムを早い時期につかむのがもっとも効率の良い学習方法だからです。そのためには全文を何回か書き写すことが必要です。


 ですから、そのワークブックをやるなら、「まずノートに全文を書くというのを何回か繰り返して、テスト直前に穴埋めの部分を直接書き込む」という方法が一番だと思うよ。E君。






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




| 勉強法 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/1159-28f8e770

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。