爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「食育」 ブログネーム. ぎおんだいこ♡

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この秋だからこそ、
「食育」を考えてみませんか?

【第1161回】

ぎおんだいこ♡のプロフィール



 すっかり秋らしい過ごしやすい季節になってきました。秋は読書運動、そして・・・食欲の秋♪そして高校3年生にとっては受験勉強の折り返し地点となりました。

 これから厳しい受験期を迎える3年生は今からしっかり健康的な体力作りもしていきましょう。健康的な体力作りは運動がストレス解消にもなっていいですよね。が、毎日忙しくて日課にできる人はそう多くないと思います。

 でも食生活の面なら普段から気を付けられますよね?冬に風邪を引かないよう、健全に過ごせるよう食生活を見直して健康的に受験勉強しましょう。 


 ということで今回は「食育」について。


 まず、受験はストレスがたまりがちです。神経が過敏になってくると、ちょっとしたことでイライラしたり、家族につい喧嘩口調なんてこともしばしば・・・できれば運動をして発散したいけど時間がない、面倒、もちろん遊べない、やけ食い、受験太り・・・なんてよくある話です。このような精神面も食生活で改善することができます。

 よくイライラの原因としてカルシウムが足りないって言われますよね。確かにカルシウムが足りてない状態はイライラします。一番良いのは王道の牛乳を飲むのが良いでしょう。コップ1杯に1日に必要なカルシウム約3分の1が含まれます。骨まで食べられる小魚やチーズも良いですよね。

 ただカルシウムはただ取ればいいというものではなく、カルシウムを吸収するためのビタミンD(魚類やきのこ)とマグネシウム(納豆やひじき、大豆やアーモンド、カシューナッツなど)の摂取が必要です。ビタミンDは日光に当たると体の中で作られるとか。ストレスがたまるとマグネシウムの吸収が悪くなります。精神的にも健やかに過ごせるようにと、納豆とご飯とお味噌汁や牛乳が朝ごはんの定番なのがうなずけます。声をにして言います!

朝食は必ず食べてください!

 朝食はカラカラの脳に栄養を送り、1日のリズムを作り出し、勉強しても疲れない脳のスタミナや勉強意欲を生み出します。特にお米は記憶力を高めるフォスファチジルコン(大豆等豆類や卵にも含まれる)という栄養分が含まれています。受験勉強の決め手となります。他にイライラで過敏になった神経をリラックスさせる食材として、牡蠣(カキ)、玉ねぎ、にら、しそ、ゴマ、レタスなどもあります。今晩のおかずの献立が決まりそうですね(^.^)ほかビタミン、ミネラルを多く含む野菜や果物はしっかり食べて、栄養素の働きをスムーズにさせましょう。


 次に、受験生の大敵、睡魔です。「もう日々戦い続けています!」という人も少なくないでしょう。昨日の夜はぐっすり眠れましたか?人間の睡眠時間は平均約8時間といわれていますが、人それぞれです。毎日きっちり8時間寝ていても、ご飯を食べた後の3時頃のウトウトはたまりませんね・・・(^。^)私はもしかして眠り病!?なんて思うこともしばしばです・・・

 余談ですが、福岡県立明善高校では昼休みの15分間「昼寝」を取り入れているそうです。

その名は「午睡タイム」

 週3回以上の午睡をすると、午前、午後の眠気を感じることが少なく、頭がすっきりして家での勉強中の眠気も少ないなどの結果も出ているそうです。睡眠時間を減らして勉強するのは当たり前・・・なんてもう古いんです。つまり睡眠時間が睡眠の長さによって判断されるのではなく、起床したときのだるさ、眠気、日中の疲労感や集中力の低下など、生活に支障をきたす・・・というのはぜ~んぶ

「不眠症」だそうです!

 つまり睡眠時間を長くしても、寝つきが悪かったり、眠りが浅く夜中に目覚めたり、寝ても体や頭の疲れが完全に取れない、という症状は全部「不眠症」。寝てても不眠症・・・眠れない人のことを不眠症というんだと思ってました・・・原因は、ストレスや生活環境の変化など、受験期によくあることです。では、いったいどうすれば防げるのでしょうか?これも食生活である程度改善できるんです。


 まず、安眠するにはビタミンB群、カルシウム、トリプトファンの摂取が良いそうです。ビタミンB群は脳を活発化させる働きがあり、アサリレバーに含まれ、昼間活動している脳をさらに活発化させます。お弁当にアサリのバター炒め、レバにら炒めなどいかがでしょう。またDHAの摂取は脳の活性化に良いのはご周知の通り。今の季節は秋刀魚マグロを毎日食べて、記憶力、判断力をUP!緑黄色野菜を一緒に摂れば瞬発力やひらめき力もUP!そして昼間フル活動した脳を、夕飯で鎮静させるようカルシウム(牛乳や小魚)とビタミンD(魚やきのこ)と豆類を食べ、寝る前に睡眠を促す伝達物質を作るトリプトファン(大豆、卵、牛乳、チーズなど)を摂取するのです。ちなみに夜食はうどんよりもそばがおすすめ。そば(特にそば湯)は毛細血管を強くし脳も強くなる物質ルチンが含まれているそうです。ただあまり無理せずホットミルクでも飲んでぐっすり眠って、すっきり起きる。健康な眠りは翌日のやる気につながります!


 食生活が悪くて自分の能力を十分に発揮できない・・・なんてもったいないですよね!何事も準備で物事の成功率8割を占めるといいます。冬の大事な時期に風邪やインフルエンザにかからないよう、今のうちにしっかり食生活を見直しておいてくださいね。これからは脳が力いっぱい働ける食生活をして、能力を十分に発揮できる勝利への道を歩んでください!!!







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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