爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「小学生でも理解できる三角比」 ブログネーム.山椒のひとり言

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みなさんこんにちは!段々と寒くなってきました。
(関東以北の皆さんごめんなさい。もうとっくに寒い時期ですよね)
いつもながら、ブログ読んでくれているファンの皆様と
今回初めて読んでくれてる方に感謝します。
(by-山椒のひとり言)

【第1159回】

山椒のひとり言のプロフィール



いきなりですが、今回はテーマありき!!ずばり三角比!
なぜに10月に三角比なのか???
なんとか10月にこじつける・・・そんなつもりはありません。

遅れましたが、私こと山椒が高校のときに出逢った恩師『ミスター・・・』
のブログを読んだ人の中で、どんな授業だったのかを訊ねて来たので、
その人に教えたことを書いてみます。

さて、三角比の苦手な人、以下を参考にしてください
後述の定義までを切り取って、便所に張るなり、机に張るなり、
自分の口で言って、丁寧に小学生に言ってみてください。



①三角形はいきなり書かないこと。
 コンパスで○を書いてコンパスの中心から、2本の線を引くこと。

 その2本の直線は90度で交わるような線を書くこと。
 関数でいう、X軸Y軸が出来る。

②コンパスで引いた円上に任意の点(P)を設けて、
 その線からX軸に向けて線を下ろす。

 その行為を垂線を書くという。出来た線のことを対辺という。


ここまで、イメージしましたか?

④もう1つ、円上の点(p)からX軸とY軸とが交わる点(ゼロ=O)
 を結んであげる。その線を斜線という。

⑤X軸はこれからどんな形ができるかの出発線であるかを
 睨む(ニラム)ものだから、始線と覚える。
 X軸にある対辺の交点から、点Oまでの線を底辺と呼ぶ。

⑥①~⑤で出来た形は任意の三角形である。


(家庭教師をやっていたころ、①~⑥までを
小学生に説明してみて全員が理解しましたよ)

また、どうしても覚える定義は以下の1つだけです!

定義:
cosθ=底辺÷斜辺 sin θ=対辺÷斜辺 tanθ=対辺÷底辺=sinθ÷cosθ

後は、cos、sin、tanの意味、何故それを知る必要があるのかを
ちゃんと伝えれば、すべての三角比、及び、三角関数の公式
(のちに、三角関数~物理の波動、光の屈折、ベクトルが理解しやすい)
完全に理解できます!ハイ!


”酒井センセー”は上記の説明を教科書と黒板を一切使わないで、
口頭説明だけでクラス全員を理解させてくれました。

話し方がなにより凄い!高校生になると楽しい人より
頭がいい人に段々と興味が移ってくる。

またその頭が凄い人が時にユーモアを交えるとたまらなく憧れに変わる。
そんな対象がセンセーだでした。

「三角比は数学で一番簡単であり、小学生でも分かるからな」
酒井センセーはなんの教科も教えるプロだったが、
口癖はいつも”簡単じぇけえ~!!”

古文も簡単、英語も簡単、歴史も簡単、数学も簡単、
理科は一番簡単、物理は簡単、生物は人間だから尚の事簡単、
化学はおまえたちは宇宙人だから絶対に簡単じゃって!

高校の授業は全部簡単、大学の勉強はもっと簡単!
一番大変なのは小学生!なぜか?
一番遊びたいのに勉強せんきぇゃいけん。

中学生は殆どが高校行くきイ義務感があるから勉強するのは当たり前。
でも、高校は全員東大行くわけじゃないけん簡単。
大学生は遊んでも親に叱られなかから簡単。酒を飲んでも怒られんから楽。
授業をサボっても友達付き合いや恋する時間も大事じゃけん、
なんとかやれば卒業できっしから簡単。

この先生は世の中を簡単にしか見ていない!!
クラスの友達が「じゃあ大人は?」
と質問すると、一言!

大人はゴマすりが一番難しい。
ゴマがすれるようになったら半人前。
ゴマをすらせるようになってもまだ半人前。
ゴマをすらなくても、ひとにゴマをすらせたら一人前。

私は、まだまだ半人前。
ゴマをすって喜ばれるようになったのは実につい最近なんです(

受講生の皆さん、もっと学校自慢してください。
楽しい先生居れば教えてください。

勉強のスタートは楽しさを見つければ誰にでも出来ますよ。


たとえ、学校に行ってても、授業をならっても、塾にいっても、
予備校にいっても、自分で机に座って、例題覚えたり、答えを覚えたり、
公式を理解したり、なんでもいいから継続してみてください。
やったらやっただけ頭はよくなりますよ。
TV見る時間を1h削って、いま必要なことをやってください。

酒井センセーのことは折に触れ、これからも書いてみます。
古文と物理は酒井センセーのおかげでいっつも満点でした(エヘッ!
今度古文書いてみます。
でも肝心な化学は私の努力不足で1度しか満点を取ったことがありません。
酒井センセー御免なさい。

「物事は関連性が必ずあって、すべての事象は偶然でなく
必然で成り立っとることが証明されんければいけんと。
精神論も重要じぇけど、科学的に証明されることをきちんと教え理解し、
自分でも実際に書いてみれば理解出来るけ~!」

「勉強は駆け引きが効かんさかい、やった者勝ちやぞ!」


って、かなりへんな広島弁と大阪弁が合体したような訛りで話す授業は
今でも新鮮な思い出です。


では皆さん、また11月にお会いしましょう!

風邪引かないでね!






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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